【2015北京】1.新千歳〜成田〜北京、北京の繁華街「南鑼鼓巷」と歓楽街「什刹海」へ

成田経由、北京行き

初日は新千歳空港7:50発の成田空港行きから。

この便に乗るためには、札幌駅を6時過ぎに出る快速エアポートに乗らないといけないので大変。何とか間に合って飛行機に搭乗。

新千歳空港からは、およそ1時間30分で成田空港へ。成田の国内線→国際線の乗り継ぎ専用出国ゲートを通ってターミナルへ。

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ANAの北京行きにのります。

飛行機に乗る前に、日本円をあまり持ち合わせていないことに気がつく。

慌ててATMを探して現金を引き出すが、一度の操作で最大3万円までしか下ろせない。空港のATMなんだから10万円くらいまでは下ろせるようにすれば良いのに。。

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成田の天候は微妙・・。北京はどうかな??

搭乗口に向かうと丁度搭乗が始まるタイミングだったので搭乗した。北京まではわずか3時間程と、映画を1本見ていたら着く距離。

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北京に初めて降り立つ。入国審査までも結構歩くし、入国後もバゲージクレームまで連絡列車に乗っていかないといけないくらい大きい。

北京空港から市内へ

無事入国した後は空港連絡鉄道で市内へ向かう。

その前に、市内の地下鉄やバスで使える北京のSuicaカードの、「市政交通 一卡通」をお買い上げ。確か50元くらいで最初から30元分は使えるとかそんな感じだった様な記がする。

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このカードがあれば地下鉄・バスも切符を買わずに乗れて便利。

とてつもなく大きい北京空港駅から、まずは空港線で市内へ。

市内の乗り換え駅で別の地下鉄路線に乗り換えて、予約しておいたホステルの最寄り駅「阜成門駅」へ向かう。北京の地下鉄は分かりやすくて安全、しかも本数も結構あるので使い勝手がかなり良かった。

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ホステルに向かうには、中国っぽくないおしゃれな感じの通りを通って行く。

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駅から歩くこと10分でホステルに到着。古民家を改装した風のホステルだが、門を開けるにはICカードが必要と何ともハイテクな仕組み。

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中はこんな感じ。昔の民家はこんな感じで小さい家がいくつか集まっていたが、その家ひとつひとつを部屋に改装してホステルになっている。

北京の原宿「南鑼鼓巷」

ホステルにチェックインしたら、今回は4人部屋を割当てられた。

部屋には既に台湾人が1人宿泊していて、PCをいじっていた。

ちょっと話しかけてみると、これから北京の原宿「南鑼鼓巷」に行くという。北京を散策したいし、英語が少し話せる台湾人の彼と一緒なら中国語の通訳にもなるし、1人より2人の方が良いだろうと思い一緒に行くことに。

どうやって行くのかと聞いたらバスで行くらしい。

多分一人だったらその選択肢は無かっただろう。中国語ペラペラ(当然)なのでなんともまぁ心強い。

バスだとすぐ着く。

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運転が超荒い北京のバスに乗ること20分。南鑼鼓巷に到着。入口からもう既に混雑。

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ここはいろいろな雑貨や服、お土産屋、飲食店が軒を連ねる、日本でいうところの「竹下通り」の様な場所。この日もかなり多くの中国人の若者でにぎわっていた。

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あのコーヒー屋さんも。中国の古民家を上手く使っていてとても雰囲気がある。スタバはその土地の風景になじませるのが上手だと思う。

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この南鑼鼓巷は結構奥行きがあって、どこまでもお店が続いている。

どこまでも繁華街が続いていると思っていたが、南鑼鼓巷の隣にある什刹海と呼ばれるエリアに入っていたらしい。このエリアはバーが立ち並ぶエリアで、ちょっとした歓楽街的な場所らしい。台湾人の彼いわく、中国語圏のバーは、日本のしっぽりお酒を飲むバーとは違って、大音量で音楽が流れる中で着席してワイワイガヤガヤとお酒を飲むような場所らしい。

ちょっと行ってみたかった気もしたけど、中国語は分からないのでやめた笑

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湖の周りに煌びやかなネオンが並んでいて綺麗。

南鑼鼓巷の入口からずっと歩いてきたので2人とも疲れてきたので、この界隈の食堂に入って晩ご飯を食べてタクシーで帰って就寝した。

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