【2015北京】4.リベンジ紫禁城、紫禁城は午前中の早い時間の見学がオススメ

紫禁城リベンジ

最終日は2日目に行けなかった紫禁城の城内の故宮博物館へ向かい、その後北京空港→帰国の予定。

3泊お世話になったホステルと台湾人大学生と別れ、地下鉄駅まで歩く。

地下鉄1号線の天安門西駅まで向かい、地下の手荷物検査を通り、地上へ。2度目なので手慣れたもの。この日は朝早いこともあって比較的スムーズに進んだ。

img_3269

天安門前もそれほど混んでいない。(それでも人は多いけどね。なんでこんな朝から人がいっぱいいるんだろう・・?)

img_3274

工事中の天安門をくぐっていよいよ城内へ。城内も今日は比較的スムーズに進む。チケットも無事購入できてすんなり入場口の午門へ。

dsc01203

入場口にはオーディオガイドの貸し出しがあったので一式借りる。

dsc01204

さて、いよいよ「午門」をくぐり抜けると飛び込んで来るのは「太和門」

皇帝しか通行が許されなかったという5本ある橋の真ん中を通り太和門へ向かう。

dsc01207

太和門は外朝(紫禁城の中で政治に関わるところ)への入口なのに既にこのスケール!

img_3275

そしてこの太和門を通り抜けると視界が一気に広がる

dsc01222

ここが紫禁城の中心「太和殿」。とにかく大きい!宮殿の真ん中に皇帝が立ち、臣下がこの広場にぶわーっと並んでいたとか。とにかくでかい。ラストエンペラーの世界だね

dsc01223

近寄ってみてもやっぱりでかい。

その昔、外国から来た使節がこの宮殿を見れば「こりゃ朝貢しなきゃまずいで!?」ってなるのも分かる気がする。

dsc01230

皇帝気分で見下ろす。笑

dsc01228

残念ながら内部は非公開でした。

この太和殿の裏は内裏になっており、ここからはプライベート空間。ここに皇帝一家が実際に住んでいたエリア。

dsc01217

内裏の中心:乾清宮の前にあった獅子像。どことなく沖縄のシーサーに似ている。ここのものが沖縄に影響を与えたのかな?

dsc01246

有名な正大光明の額。歴代の皇帝は次期皇帝の名を書いた紙を箱に入れ、この額の裏に保管しておいた。

dsc01244

内裏も結構長い。他にもいろいろあったのだけど、この辺から飛行機の時間の都合上泣く泣く端折って見る程度になった。

img_3293

入場から1時間30分程度で紫禁城の裏門「神武門」に出て来た。

img_3288

裏手にある人工の山「景山」に上れば、紫禁城全体が見られるが今回は時間が無いのでパス。眺めが良いらしいのでいつか必ず来てみたい。。

*景山は北京・平遥古城旅行の時に見学できました!

時間も迫ってきていたので、急いで空港へ向かった

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする