【2015北京】5.北京→関西 ANAビジネスクラスへインボラアップグレード

北京空港へ

紫禁城見学のあと、最寄りの地下鉄の駅。途中で空港鉄道に乗り換え、北京空港へ向かった。

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北京空港ではチェックインカウンターが大混雑していたので自動チェックイン機で発券、お腹が空いたのでターミナル2階の「真功夫」(まさお?笑)で昼食。これが結構美味しかった笑。

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のんびり昼食を食べていたら時間があまり無いことに気がつき慌てて出国審査場へ。出発ラッシュの時間帯なのかもの凄く混んでいた。無事出国審査を通り抜け、ターミナル行きの列車に乗り、搭乗口に着いた時にはもう搭乗開始していた。そのまま列に並び搭乗。

搭乗間際のインボラ

と、ここで搭乗券をバーコードにかざすと

「ピンポーン♪」

と音が鳴る。何だろうと思いながらも係員を見るとPCでカタカタやっている。

そして係のおねーさんが一言、

「エコノミークラスが満席ですので、ビジネスクラスのお席をご用意させて頂きました」と。

おぉー!これが噂に聞くインボラアップグレードか!本当にあるんだ!とちょっと感動している間に搭乗券にコチョコチョと何か書き込まれて渡された。

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こんな感じで19C→8Fに変更された。突然のビジネスクラス搭乗になったが、飛行機の入口のCAさんに見せるとちゃんとビジネスクラスの席へ誘導された。

ビジネスクラス搭乗

この飛行機はB767なので、ビジネスクラスの座席はこのタイプ

*ANAのサイトから拝借してます。

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座ってまず思うのが、足下がめっちゃ広い。こんな感じで足を伸ばしてもまだまだ余裕がある。

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離陸後すぐにドリンクサービスが開始される。インボラアップグレードといえどもサービスは普通のビジネスクラスのサービスをしてくれる。折角なのでシャンパンを飲んでみる。おいしい。

食事も普通にビジネスクラスのもの。

味噌汁を入れる容器が不足しているのでコップでも良いか?と聞かれたが、こちとらアップグレードされた身。拒否権などありませぬ。「全然問題無いです」と答えて出て来たのがこちらのお食事。

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やっぱりエコノミークラスとは雲泥の差。

インボラアップグレードについての考察

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食後も追加で頼んだシャンパンを飲みながらゆっくりする。のんびりしながら何故アップグレードされたのかちょっと考察。

そもそも、インボラアップグレードはエコノミーが満席の時に何人かをその他クラスに移すことだが、まず大前提として、

エコノミークラスが満席でかつ、ビジネスクラスに空きがある状態

でないと発生しない。

今回は海の日連休ということもあって、通常はビジネスユースが多い北京路線も、観光ユースの方が多かったのかなと思う。

そしてその大前提が成立する場合に、エコノミーの客の誰を移すかについては

1.割引運賃では無く普通運賃で乗っている人
2.航空会社の上級会員
3.グループでは無く一人で乗っている人

あたりが考えられる。ちなみにその時は、割引運賃で、平会員で、一人旅。

なので上記に該当するのは3番だけ。やっぱり連休だったからグループ旅行が多かったのかな。

ただ仕事で結構乗っていたこともあり、この時点でブロンズ会員目前。このままのペースだったら年内にはプラチナ確実、くらいの会員だったのでそこが加味されたのかもしれない。

いろいろなブログなんかを見ていると、乗る人の服装や雰囲気とかの記述もあるが、それは無いと思う。今回も搭乗直前のゲートで告げられたし、いつどこで起きるか分からないこの現象の対処に、人を身なりで判断するという係員の主観を持ち込むと、システムが破綻しそうだし・・。さすがにぼろ切れを身に纏って搭乗しようとすると止められるだろうけど笑

まぁこれは運次第なので、また期待したいがなかなか難しいと思う。

と、まぁ色々考えている内にあっと言う間に着陸態勢に入ったとのアナウンス。えーもっと乗ってたい、という気持ちを抑えながらリクライニングをいやいや起こす。笑

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帰りは関西空港経由だったので、岡山上空→四国上空→淡路島→ターンして関空というルートで進む。

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四国と淡路島をつなぐ鳴門大橋が見えた。

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無事関空に着陸。快適だったビジネスクラスともお別れ。また乗りたいなぁ。

その後は関空→新千歳空港の国内線に乗り換え。こっちもプレミアムクラスになったりして?なんて思っていたけど、そんな訳もなく普通席で帰宅。


運良く4連休をGetできたので北京に行って来たが、想像していた以上に楽しかった。まず行く前の勝手なイメージでは、中国はやはり遅れているのでは?という考えがあったが、生活インフラだけでいうと北京は日本と変わらないし、そのくせ物価は日本より安いし。大気汚染だけはいただけなかったが笑

今回は市内中心部と万里の長城を中心に回ったが、他にもまだまだ見所はあるのでまた来ないといけないと思う。

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