【北京旅行記まとめ】3泊4日個人旅行で行く北京・万里の長城〜歴史と人の多さに圧倒される旅〜

北京。人だらけ

海の日の3連休を4連休にすることができたので、北京に行って来た。

skyscannerで安い航空券は無いかなぁと探していたところ、北京がヒット。

正直北京(北京に限らず中国全般)は空気も悪そうだし、中国語も話せないし、なんだかなぁ。

と思っていたが、北京には紫禁城とか万里の長城とか世界遺産がいっぱいあるし、これは北京に行くしかないと思い、目的地を北京に定めていろいろ探す。

skyscannerとかexpediaとか航空会社のHPとか、比較しながら詳しく見てみるとANAの航空券と大韓航空が安そうと判明。この2社では、チケットの値段が両者ともそれほど変わらなかったので、それならばマイルとかプレミアムポイントも溜まるし、ANAにしようと思い早速予約。以下の行程で発券した。

(ANAにしたおかげで帰りの便はビジネスにインボラアップグレードもされたので結局正解だった)

旅行の日程

1日目  7:50:新千歳 → 9:25:成田 (ANA2152)     
    10:35:成田  → 13:25:北京首都空港 (ANA905)
2日目 北京市内観光(紫禁城・天壇etc)
3日目 万里の長城・北京市内観光
4日目 14:20:北京首都空港 → 18:20:関西空港 (ANA980)  
19:20:関西空港 → 21:25:新千歳空港 (ANA1719)

札幌からの往復なので、行きは成田経由、帰りは関西空港経由となった。

北京に行くにあたって、行きたいところをピックアップしていくと

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万里の長城とか

紫禁城とか

天壇とか

頤和園とか

円明園とか、まぁきりがないくらいにとにかく結構なスポットがある

今回は4日間しかなく、しかも最初と最後の2日間は日本(しかも札幌)からの往復なので、実質使えるのは中日の2日だけ。だけど見たいものはほとんど北京市内にあって、足を伸ばす必要があるのは万里の長城だけ。

万里の長城はいくつかスポットがあるが、今回は北京から行きやすい八達嶺長城に行くことにした。北京から近いとはいえ、観光の時間に、長城までの往復の渋滞もありそうだし、さらに人も多いだろうから、万里の長城観光は1日確保して、それ以外の日に北京市内観光することにした。

Day1Day2Day3Day4
日本→北京北京市内観光万里の長城観光北京→日本

北京市内の宿泊先

宿泊先だけ予約しておこうと思って、ホステルを予約していった。

どうせ観光ばっかしでホテルにはほとんど戻って来ないだろうから、寝られれば良いやと思ったのが理由。

そこで選んだ宿泊先は北京市内中心部の

テンプルサイド リアンリアン胡同ゲストハウス (Templeside Lian Lian Hutong Guest House)

北京に昔から残る胡同とよばれる、共同住宅のようなものを改装したホステル。

ここにした理由は、比較的中心部にありながら1泊1,000円以下と圧倒的に安かったからという理由とAgodaとかのサイトで評価が高かったから


3泊することになったのだが、3泊の合計で2,000円以下とビビるくらい安く予約できた。

ドミトリーの部屋から個室まで色んなタイプの部屋があって、それにお手洗いとかも清潔!一人旅にはもってこいの宿です。

レビューはこちらから→テンプルサイド リアンリアン胡同ゲストハウス 

金盾の向こう側でSNSも出来ちゃう中国移動香港のSIMカード

中国国内でも携帯を普通に使いたいと思ったので、今回はSIMカードを事前にAmazonで買っておいた。別に事前に買わなくても、空港や街中の携帯ショップで買えば良いのだが、なんたってそこは中国。

中国政府のインターネット検閲がかかるので、中国国内でからは、TwitterやLINEやFacebookといったSNSや、Googleなどの一部のネット検索機能が使えない。

なので現地でSIMを買っても、結局は規制されちゃって不便この上なさそう

この中国政府のネット規制を回避するには、VPNを使うか、日本の携帯を持って行って、そのまま海外ローミングをするか。

だけどVPNはやり方がよく分からないし何か難しそうww

日本の携帯をそのまま海外データローミングするのは簡単だけど一日3,000円くらいするので財布が持たない

何か他に無いかなぁと思っていたら、香港の会社のSIMカードを使えば問題無いらしい

香港も中国だったような気がするのだが、問題なく使えるんだったら使いたい。どうやら香港の会社のSIMカードならば、香港を経由して通信するのでモウマンタイらしい。しかもAmazonで販売しているので事前に買えて、現地の空港でSIMを探す手間も省ける

と、いうことで早速ポチった

事前に買ったのはこれ!中国移動香港のSIMカード。お値段1,800円ほど。表紙には148香港ドル(=2,200円くらい)って書いてあるけどそれより安かった。

開通させてから1.5GBまで通信可能。もし、1.5GBを超えてしまっても、追加料金を払えばさらに使えるという優れもの。

このおかげで現地でもネットできたり、LINEしたり、百度地図が使えたりと便利に過ごせた。

(中国ではGoogle mapも使えないので、百度地図アプリは必須!)

旅行記

1.新千歳〜成田〜北京、北京の繁華街「南鑼鼓巷」と歓楽街「什刹海」へ 
2.北京市内観光 大混雑の天安門・紫禁城と天壇公園、北京の「銀座」王府井
3.北京市内からバスで万里の長城へ  〜万里の人城を見学〜 
4.リベンジ紫禁城、紫禁城は午前中の早い時間の見学がオススメ
5.北京→関西 ANAビジネスクラスへインボラアップグレード

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