【2015インドネシア】1.羽田深夜便でシンガポールへ、ちょっと観光後ジョグジャカルタへ

初日は羽田空港を深夜に出るANA便でシンガポールまで向かう予定。

その深夜便に乗るためには新千歳を20時30分に出る便に乗る必要がある。そのためには19時前の札幌駅発の電車に乗れば良いので、普通に仕事をしてノー残で帰れば問題なし。すごい!羽田深夜便は首都圏在住でなくともメリットありあり。

そんな感じで新千歳空港へ。景気付けに1本飲む

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羽田まではいつも仕事で使っているので寝てすごす。

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到着ゲートとは反対側の国際線乗り継ぎゲートへ。誰もいない。

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国内線からの乗り継ぎ専用口から国際線ターミナルへ。

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さっさと出国して、すこし時間があったのでカードラウンジへ。羽田の国際線はカードラウンジでも結構落ち着いた雰囲気でgood。

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シンガポール便はなぜか沖止めだった。需要も多いだろうからターミナルに着ければ良いのに。

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シンガポールまでの機材は今なにかとお騒がせ中のBoeing787。エンジンはイギリスロールスロイス社製。この飛行機、邪魔者扱いされているけど高音帯のエンジン音とか好きだけどなぁ。

搭乗するなり寝てしまったようで、目が覚めた時にはシンガポール着陸の30分程前。無事に着陸し入国審査へ。荷物は預けていないのでそのままメトロ乗り場へ。向かうはマーライオン笑

理由はシンガポールは初上陸なのでメジャースポットくらいは押さえておこうと思ったから。

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メトロでマーライオンの最寄り駅まで30分程かけて移動。シンガポールって小さい国だと思っていたけど、それなりに広いのね。

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取り合えずマーライオンとご対面。朝から元気に水を吐いています。img_2548

対岸には有名ホテルのマリーナベイサンズが。それにしてもここ、朝早い(7時過ぎ)だというのに観光客だらけでビビる。みんなどんな行動パターンなんだろう。。

さて、マーライオン滞在15分程でまたまた空港へ戻る。来たルートと同じルートで空港まで行き。AirAsiaのカウンターでチェックイン。

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AirAsiaは初体験。今や乱立したLCCの先駆者。搭乗口の前で待っていると搭乗のアナウンスが。これも沖止めのようでバスで向かう。

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(写真はジョグジャカルタ空港で)ジョグジャカルタまではわずか1時間30分ほどの飛行時間。機内は特に狭いといったこともなく快適そのもの。あっという間に着陸。

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ジョグジャカルタの空港でアライバルビザを取るためにカウンターに並ぶ。これが結構手際が悪く、しかも受付カウンターが一つしかないので30分ほど時間がかかった。ビザを無事にゲットした後はスムーズに進んだ。空港を出てその辺りのタクシーを捕まえ、予約していたホテルへ。

ジョグジャカルタの最初の2泊は「Ndalem MJ Homestay」ジャワ島の昔ながらの小民家風ホテル

古民家風なのか手入れが行き届いていないのか外観はちょっと残念な感じだが、室内は綺麗だし問題なし。

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ただシャワールームの天井がないのには驚いた。開放感しかない笑

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ホテルに荷物を置いてちょっと散策しようと思い外に出る。ちょっと小腹も空いて来たので近くの路上で営業していたナシゴレン屋さんへ。

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その場で調理してくれます。ちゃんと火を通すので安心。

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本場のナシゴレン?なんかちょっと違う様な気もするけど味はおいしい。たまにじゃりじゃり砂が入っているのはご愛嬌ということで。

日も暮れて来たのでホテルへ帰る。このホテルはレストランもやっているのでビールを飲みながら過ごす。ちょっと飲み過ぎたのでそのまま寝る笑

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