【2015インドネシア】2.ジョグジャカルタ市内観光、クラトン、タマン・サリを見学

インドネシア2日目はジョグジャカルタ市内観光をすることにした。

本当はこの日にボロブドゥールに行きたかったのだが、天候が雨が降りそうなくらいに曇っていたのでパスした。ボロブドゥールは晴れた日に行きたかったので。天気予報によると幸いにも翌日は晴れの予報とのことで、この日は市内をちょっとだけ観光して、後はのんびりと過ごすことにした。

前日にホテルのレストランでインドネシア人と話が盛り上がったこともあって飲み過ぎ。なかなか起きられずホテルを出るのが昼前になるというグータラっぷり。折角旅行に来たのに何かもったいないなぁと思う反面、まぁこういう休みもありかなといった感じ。

ホテルの前でコーヒーを飲みながらしばし休憩。

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泊まっていたホテルは日中見ると、なんだか田舎のおばあちゃんちな雰囲気笑

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路地裏も日本の田舎の風景みたいな感じ。

バイクタクシーがたまたまホテルの前を通りかかったので止めて乗せてもらう。まずはジョグジャカルタの街の中心にある「クラトン(王宮)」

ここは今でもスルタンが暮らしており、その宮殿の一部が一般開放されている、とのことで見学しようと思ったのが、なぜかこの日は休業中。中を見たかったのだが入れないのでは仕方が無い。

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王宮の前には大きな木が2本あり「目をつぶってその間を通り抜けると良い」と言われているらしく、地元住民が一生懸命トライしていた。

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お前もどうだ?やってみないか?なんて言われたけど、その2本の木の間に大きな水たまりができていたのでやめた笑

続いてバイタクを走らせ向かったのはマン・サリ(水の王宮)」王宮に仕える女性たちの水浴び場として使われていた場所。

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もちろん今は水は張っていないが、当時の面影は残っている。地下通路で王宮と繋がっていたとか。

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タマン・サリの周囲にはお土産屋が軒を連ねている。今でこそインドネシアはイスラム教国家だが、ジョグジャカルタはかつてのヒンドゥー教の王朝が栄えた場所なので、その文化として影絵(ワヤン・クリ)が発展した所。

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今でこそ影絵は観光客向けの伝統文化になっているようだが、その影絵に必要なものが、職人の手によって作られている。

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これを後ろから光を照らして影にして劇をする。影絵なので色彩はモノクロでも良いと思うのだが結構繊細に作り込んである。1個15ドルだと言われて高いと思ったが、一つくらい買ってくれば良かった。

その他いろいろなお土産屋を冷やかしながら、ホテルを目指して歩いて帰ることにした。途中で入ったお店でビンタンビールを飲んでしまう笑。

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イスラム圏の国家だがトルコと同様世俗主義なのでどこでもお酒が飲めるのは嬉しい。ここでもまた地元の人と話が盛り上がり、長居をしてしまうのであった。

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