【2016平遥古城】3.北京から高速鉄道で平遥古城へ、四合院のホテルと古城内を散策

高速鉄道(高鉄)で北京から平遥古城へ

翌朝早起きしてチェックアウトして例の駅へ。

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上には皇帝でも住んでいるのかしら。。。

心配していた荷物検査の列も思っていたより短くて安心。

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早朝だからか5分も並ばずに通過できた。

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駅の構内の電光掲示板で行き先を確認。漢字で書いてると読みやすくてイイね!

構内→待合室→ホームの順に進む。電光掲示板で確認した9番待合室へ。

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それにしてもこの駅でかい。羽田空港よりでかい。

電光掲示板のところから待合室まで5分くらいかかる。

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9番待合室で、駅のマックで買った朝マックを食べながらしばし待つ。

発車時刻の30分程前になってゲートが開く。

ゲートが開いた瞬間にさっきまで並んでいた人たちが我先にと殺到し、阿鼻叫喚の絵。

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9番待合室から入ると、11番ホームにでる。なんかややこしい。

駅は開放感しかない感じ

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今回お世話になる電車。車内は日本の新幹線と変わらず。

もちろん日本ほど静かじゃないけど丁度良い感じ。

程よい騒音でウトウト寝てしまった。

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ガタンゴトンと揺られる事約4時間。

なんか山口県あたりにありそうな雰囲気のちっさい駅に到着。

ほんとにここかよと半信半疑で改札を出る。

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平遥古城駅はでかい。無駄にでかいが駅前は何もない笑

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最近できた高速鉄道にありがちな、市街地から離れた駅。

世界遺産になっている古城のエリアまではタクシーで15分30元くらいと、比較的お安いのでタクシーで行こうと思っていた。

しかし肝心のタクシーが一台も無く困っていると、

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電車が到着したのが見えたのか、ワラワラと金魚のフンみたいに連なって登場し客引き開始。

だがお客さんの大半はバスに乗ってしまっていた模様(笑)

タクシーを1台捕まえて世界遺産に指定されている古城へ向かう。30元くらいだったかな?

いよいよ古城内へ。まずは宿泊先のホテル

世界遺産になっている古城へは、高速鉄道の平遥古城駅からタクシーで15分程で到着。

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今回は古城内に宿泊するので北門の城門から中へ。

古城内での宿泊先は「程家老院 (程家老院民俗賓館)」

四合院と呼ばれる、明清時代の建築様式。北門に近いところにあるが、路地が入り組んでいてちょっと分かりづらい。

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門を入ると、真ん中に庭があって左右正面が建物になっている。

本来は正面は主人の部屋。左右は客人用とか家族とかの部屋やキッチンとか。

折角平遥まで来たのだから、こういった雰囲気のあるホテルに泊まりたかったのでここにした。

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中庭から正面を見るとこんな感じ。

今回は正面の部屋ではなく、左右の小部屋を改装したところに泊まる。

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一段あがったところがベッドになっていて、(おそらく)昔の客人用の部屋もこんな感じだったんだろうなと彷彿とさせる。

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この机が良い感じ

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TVもあってゴロゴロするには最適笑

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水回りもちゃんと綺麗だし、オススメのホテル

古城内を散策する

ホテルで平遥古城内の地図を貰ったので城内を散策することに。

城内は至る所に明や清の時代に金融の中心地として名を馳せた時代の建造物が残っている。

その各所に入る為にはチケットが必要だが、これが130元の共通チケットとなっている。

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それがこれ。早速1枚購入する。

それぞれの施設に入場する時には、入口に設置してあるゲートにチケットをかざせば良い。

早速城内をめぐる

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これは票号(民間銀行のようなもの)。

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中はこれまた四合院の造りになっていて、奥が応談スペース、左右が事務所のような造りになっている

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屋敷の中には部屋がたくさん

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中には人形が展示されているところも。

これは左右の部屋の一部で、来訪者が約束の時間まで時間を潰すための待ち合いスペースのようなもの。

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実際にこのような感じだったのかな?

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事務所の中

この他にも名家の旧宅に行ったりした。どこも中庭があって、その周りに部屋が立ち並ぶ造りは同じ。

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それぞれの家の代々の家業だとかが展示されていた。

平遥古城のメインストリート

ところで街は東西南北に伸びる大きな通りが1本づつあって、その周りにお土産屋さんが軒を連ねている。

街の中心は鐘楼で、この近辺はとりわけ賑やか。

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街の中心鐘楼。平遥古城の鐘楼は以前は上れたようだが、自分が行った時は上れなかった。

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近くで見てみるとひび割れが目立ったりしていたので、安全性のために上れなくなったのかもしれない。

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この日は暑すぎて、どのお店も開店休業状態。店員さんは店内でTV見てた笑。

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平遥は内陸にあるせいか、滞在中ほとんどずっとスモッグがかかっていた。

この日も直射日光こそ無いけど、じめっとした暑さ。外に5分も立っていようものなら汗が吹き出してきて、とても5月とは思えないような暑さ。

(東京で言うと6月の梅雨時期のじめっとしたような暑さ)

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平遥古城内の裏路地

表通りは観光地だが、裏路地は生活感あふれる

あまりの暑さに一度ホテルへ戻って休憩。

夕方になって、だいぶん暑さも和らいだので再度城内へ

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城内も徐々に活気を取り戻してきた感じ(笑)

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鐘楼も混雑してきた

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商店の電球色の明かりがとっても綺麗。

少しお腹も空いてきたので晩ご飯にしようと思い、怪しいローカルレストランへ突撃

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青島ビールと怪しい麺料理。この見た目だけど結構美味しかった。

明日は城壁に上ってみることにする。

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