【2016平遥古城】4.平遥古城の城壁を歩き、城内名所めぐりと名物栲栳栳を食べる

平遥古城の城壁を歩いてみた

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平遥古城の城壁の上は開放されていて、歩いて通れる様になっている。

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せっかくなので、城壁を半周歩いてみる事にした。北門INの、南門OUTコース。

まずは北門へ。

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脇の階段のところに、入場ゲートがあるのでチケットをかざして通過。

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城壁へあがる階段を上る

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北門から進む方向を見る。かなり先は長い。。

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北門から城内を見る。この日もスモッグ。

天気予報では晴れの予報なのにこの薄曇り空。結構汚染がひどそう・・・

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北門を離れると一般の家が立ち並ぶエリアへ。

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城壁の端っこ

ここで西向きから南向き

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観光地じゃ無いローカル地区の城壁は荒れ放題

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その内綺麗に整備されるのかなぁ

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途中に何故か机と椅子が(笑)

麻雀でもやるのか??

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先はまだまだ長いw

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城壁の上から城内の道路を見下ろす。なんだか良い雰囲気。

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城内は景観保存地区だけど、郊外は開発ラッシュ。

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南向きから東向き

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平遥古城の南側の城壁は一直線ではなくてぐにゃぐにゃしている。

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中国の城壁は真っすぐなイメージだったのでこれは意外。

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もうぐにゃぐにゃ(笑)

北門を出発して小一時間。ようやく終点(と決めていた)南門に到着。

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途中から陽が差してきて暑くなった。

城壁の上には日陰なんて無いので直射日光を浴び続けるw。

少し日に焼けたので気になる人は日焼け止めを。

山西省名物麺料理を食べ、あてもなく城内散策

城壁を歩いたらお腹も空いたし、休憩もしたくなったので近くの麺料理が美味しいと評判の「Tianyuankui Folk Guesthouse」の1階にあるレストランへ。

山西省は麺料理のふるさと。いろんな種類の麺料理がある。

前日は刀削麺を食べたので今日はまた別の麺を頂くことに。

今回食べたのは「牛肉栲栳栳(カオラオラオ)」

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これは麺料理?と言いたくなるようなビジュアル。

牛肉と野菜が炒められたものが春巻の皮に包まれて、上から特製のソースがかかったもの。これが意外にかなり美味しかった。あっというまに完食。

さてお腹も満たされたところで続いて城内を散策する。

この平遥古城、1辺1.5キロほどなのだが、中は様々な名所が残っているので、全部を見て回ろうとするとかなりの時間がかかる。まずは「平遥県署」へ。名前の通り、旧県庁とでもいうベキ建物。県知事公邸もこの中にあります。

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県知事がここに座って執務をしていたとか。

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中国の高官が座る椅子は大体こんな感じなのね。紫禁城の玉座も煌びやかさは全然違えどこんな雰囲気だったし。

続いて平遥文廟(Temple of the City God)へ。ここは様々な神様が一斉に祀られているような場所。

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当時の平遥古城内の市民が参拝に来ていた様な場所で、中には劇場のようなものまであった。いわば集会所の役割も果たしていたような場所。

ちょうどその広場では映画の撮影をしていた。着ている服装からして、清朝末期とか中華民国の時代っぽい。服装が孫文っぽいし笑

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続いて向かったのは「ヒョウ」(ヒョウは金へんに票(金票))と呼ばれる職業を生業にしていた家の跡地。

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ヒョウとはいわば警護の職業のことで、金融の中心地であった平遥から中国の他地域に金・銀といった価値ある物を運ぶ時には必ず必要となった。

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このように木の中に銀を詰め、材木を運んでいるようにカムフラージュしていた。

いろいろと歩き回ったり、お土産を物色したりしている内に暗くなったので、夕食を摂ることに。

向かったのはホテルの近くの「平遥小吃店」

最後の平遥の夜だったので、ちょっと豪勢な食事にしようと、酸辣麺と平遥名物牛肉を注文。

ローカル感しかないお店なので店員さんは英語を話さない。

事前にダウンロードしていたiPhoneのLINE中国語翻訳を使って会話した。LINEは使えないと思っていたが、普通に使えた。

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平遥名物牛肉は生で出てきたので少し心配だったが、普通に美味。

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青島ビールと酸辣麺、最高でした。

店員さんの愛想が良かったのもgood!

美味しい食事を食べることができて満足。

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明日は9時頃の新幹線で北京まで帰るので、ほどほどのところで寝た。

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