【2016メキシコ・キューバ】3.テオティワカン遺跡見学〜メキシコシティで闘牛観戦

古代マヤ文明に触れるshort trip

メキシコシティ初日はテオティワカン遺跡メキシコシティ市内観光の予定。

朝早く起きて8時はホテルを出発
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そのまま地下鉄に乗り。テオティワカン遺跡へ向かうバスに乗るためバスターミナルへ。

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テオティワカンはメキシコシティの郊外にあり、バスで1時間程の距離。
バスの料金は片道48ペソでとても安い。

バスターミナルには食事を売ってる店がいくつかあったので、朝食を食べて居なかったこともあっていろいろ食べる。
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朝からバスの車内でコロナビールでも飲もうかなと思って買ったのは良いが、バスに乗る前にまさかの手荷物検査。
まだほとんど飲んでいない状態で没取となった。
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バスは1時間くらいでテオティワカンに到着。
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到着したところに入口と入場券売り場がある。
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サボテン凄い。さすがメキシコ。。。

テオティワカン遺跡の入場料は65ペソ。日曜日はメキシコ人は入場無料になるので混む。

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世界遺産の看板。後ろには太陽のピラミッドが見える

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テオティワカン遺跡は、死者の道と呼ばれる約3キロの大通りの脇に、神殿太陽のピラミッド、そして突き当たりに月のピラミッドがある

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神殿へ。
この遺跡の中ではあんまり存在感が無い
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神殿から、太陽・月のピラミッドが見えた

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長さ約3キロの死者の道

それにしてもこの道長い。
直線なので距離感覚がおかしくなる
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しかもテオティワカンは日差しが強く、日光を遮る場所無いので体力消耗する。
しかも一度中に入ってしまうと飲み物を売ってる店はないので、事前に買っておくのがベター。

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やっと近づいて来た

いよいよ一番大きな太陽のピラミッド
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早速上りだすが、階段が急で人も多いこともあって、かなり混雑していた。
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頂上からは月のピラミッドや周りの様子が一望できる。
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ピラミッド頂上からの眺め
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頂上は大混雑(笑)
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 大混雑の階段で降り、今度は月のピラミッドへ向かう

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死者の道の一番奥にある

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最上部からは遺跡が一望

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これが死者の道

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さっき登った太陽のピラミッド

この遺跡が作られたのがおよそ1600年ほど前。
何の機械も無い時代によくこれだけのものを作ったな、という感想

帰りは同じバスにのって、北ターミナルへ。
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メキシコシティは人口爆発中。山の斜面にも家が建ち並ぶ

メキシコシティ市内を右往左往

そのまま地下鉄に乗って、市内中心部の広場へ向かう。
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広場には真ん中に巨大な国旗があって、周囲をメトロポリタンカテドラルや国立宮殿などの有名な建築物が取り囲んでいる。
2012年にメキシコの北部、アメリカとの国境近くのエンセナダ、ティファナといった街に行った時にも国旗があったが、メキシコは街中に巨大な国旗を建てる慣習でもあるのだろうか。

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この日は日曜日だったこともあり、空いている宮殿のみ見て昼食へ。

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休日なので市内は大混雑

昼食はコロナビール直営の、コロナサロン(Salon CORONA)へ。
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メキシコの有名ビール、コロナ(Corona)ビール社の運営
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有名なビールとタコスが美味しかった。

メキシコシティで闘牛を観戦

メキシコシティでは闘牛観戦もできるらしい。
やはりメキシコはスペインの植民地だったこともあってか、文化もスペインっぽい
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タクシーで闘牛が行われる、プラザメヒコ(Plaza de Toros Mexico)

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毎週日曜日の16時頃からやっているようで(行った日は17時からだった)
チケットは席によって値段が違う。

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場内の様子

席は前から5席くらいまでが一番良い席で、ここには野球場のような青い椅子が設置されている。
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その後ろが真ん中の席で、ここからは石段に座ることになる。

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場内では、石段に敷く座布団が50ペソ、ビールなんかも売っていた。

初めての闘牛観戦

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開始時刻になると、まずは本日の闘牛士が勢揃い

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それが終わると早速牛が場内に入れられる。結構な大きさ

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最初は元気な状態の牛を疲れさせるために場内の数カ所に闘牛士が立ち、
交互におびき寄せては牛の突進をかわす。

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牛を交わしていく

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何回か繰り返したあと、牛がへたってくると今度はさらに刺激するために、先端が尖った槍のようなものを背中に刺していく。

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これが刺さると牛はさらに興奮し。それまで以上の勢いで突進してくるようになる。

そして最後には闘牛士が剣を持ち、牛と対峙する。赤いマントで牛が突進してくるタイミングを合わせて、牛の背中の急所に剣を刺す。

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上手く刺さると牛はヨタヨタとしながらその場に倒れこむ。
あとは補佐役が出て来て、牛の急所めがけて剣を突き刺すと、牛は絶命

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牛が絶命すると、白馬が出て来て牛を引きずり撤収させ、終わりとなる

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一回の公演でこのパターンが4回ほど行われる。剣士はそのランクによって、着る服の色がことなり、青、紫、白、赤の順でランクが高くなっていく。

剣士は一発で牛の急所に剣を刺し絶命させることが求められるので、剣を刺すのに失敗絶命させるのに手こずると、大ブーイングを食らう。
でもタイミングを誤ってしまうと今度は牛に押し倒され、鋭い角で攻撃されることとなる。
牛に上手く剣が突き刺さると、牛が血を吐きながら倒れこみ結構ショッキングな光景となる。

ニュースでは闘牛について、動物愛護団体が中止を求めていると聞いたが、実際に闘牛を見てみると納得できるような気がした。
だがこれはずっと昔から続いている文化であって、かたや文化保存だ、言語保存だと喚き立てる中で、ただかわいそうだという理由で反対するのは意味が無いと思う。
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ちなみに、闘牛で死んでしまった牛は闘牛場の近くのレストランで料理になっているらしい

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