【2012アメリカ横断】2.サンフランシスコ市内観光、ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ

アメリカ2日目はサンフランシスコ市内観光の予定。

サンフランシスコといえば、有名なのはケーブルカーフィッシャーマンズワーフアルカトラズ島ゴールデンゲートブリッジ、くらいしか知らない。取りあえずケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフまで行ってみることに。


「Powell-Hyde」Lineに乗れば良さそうなので、まずは始発のPowell stationまで徒歩で向かう。

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到着。ここがケーブルカーの終点らしく、ターンテーブルが設置されている。そもそもケーブルカーとは、

ケーブルカーは線路の地下にケーブルが敷いてあって、そのケーブルはスキーのリフトみたいにずっと一定のスピードで動いている。その上を走るケーブルカーが、地下のケーブルを掴んだり離したりすることで発進、停車を繰り返している。(Wikipediaより一部抜粋)

現在は市内に3路線。その全ての路線が通る中心付近にケーブルカー博物館の中があり、ケーブルを動かす動力センターがあるとのこと。

終点で待っているとケーブルカーがやってきた。

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車掌に運賃を払って乗り込む。ちなみに地下のケーブルは車内中央部の取っ手で掴んだり離したりする。

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しばらくすると出発。車内では座れなかったので、手すりに掴まって身を乗り出す。

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サンフランシスコは坂の町と聞いていたけど、ここまで急な坂だとは思っていなかった。

20-30分程で終点に到着。ここからフィッシャーマンズワーフまでは歩いて10分程。テクテクあるくとすぐに着いた。

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フィッシャーマンズワーフ。TVでサンフランシスコの観光特集なんかをするとと言えば必ずここが出るが、具体的に何がどう有名なのかはよく分からない笑。

フィッシャーマンズワーフの建物の中に入ってみてみると、魚介類が売られている。どうやらここは漁港直結のお魚直売センター的な施設のようなところらしい笑。いろいろなお店を冷やかしてみる。そとに出ると漁船にクリスマスの飾り付けがしてあった。日本では絶対にやらないであろう感じ。

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海を見てみると島が見える。どうやらあれがアルカトラズ島らしい。刑務所として使われていた島で一般開放もされているのだが、今回は貧乏旅行なので費用をケチって行くのをやめた。また金銭的に大人になったら来ようと思う。

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そしてちょっと遠くを見てみると、サンフランシスコの観光名所「ゴールデンゲートブリッジ」が見えた。これでサンフランシスコの(自分が知っている)観光名所は全部巡ることができた笑

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ちょうどお腹も空いてきたので飲食店が立ち並ぶエリアへ。その内の一つ「Chowder Hut」に入ってみる。オススメを聞いてみると、クラムチャウダーが人気商品とのことなのでそれを注文。

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結構なボリューム。このコーラが1リッターくらいの大きさのものなので感覚がおかしくなってくるが、クラムチャウダーも銭湯のちっさい風呂桶くらいの大きさ。異常にでかいがこれがアメリカンサイズか!?と圧倒されながらも完食。お値段9ドルなのでとってもお値打ち商品でした。

さてフィッシャーマンズワーフからダウンタウンまで帰ることにしたが、来た時と同じ様にケーブルカーに乗って帰るのは面白くないので、徒歩で「Lombard Street」へ。ここはクネクネ道路が有名で、急坂の多いサンフランシスコならでは。

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やたらクネクネしている。全部で8個のヘアピンカーブがある。かなりの観光名所らしく、みんな写真をパシャパシャ撮っていた。

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上から見るとこんな感じ。まさに、ゆっくりーゆっくりー下ってくー♪状態。

ケーブルカーでダウンタウンに戻り、ウィンドーショッピングをする。色々見ているうちに折角アメリカに来たのでジーンズを買いたくなったので、「Levis Store Market St」に行って1本購入した笑。お値段60ドルと結構お手頃。Levisがサンフランシスコ発祥なのでこのお店は旗艦店。品揃えはかなり豊富、しかも日本で買うより絶対安いので行った時には是非!

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その後もリュックを新調したりなんだかんだしていたら、あっという間に夜に。スタバでWi-Fi使ってネットしながら休憩しつつ、

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海岸沿いとか、

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サンフランシスコ市役所とかいろいろ周る。

疲れたので近くの「Burgar King」で”Whopper”を注文。店員に発音の仕方を教わりながら笑夕食を摂る。

翌日はロサンゼルスまでバスで移動する予定。

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