【2012アメリカ横断】8.フラッグスタッフからグランドキャニオンへ、バスでday trip その②  

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さて地上に戻ってきた。グランドキャニオンのサウスリムエリアは横広に広がっていて、そのリムに沿って遊歩道が設置されている。その各所が有名な見学スポットになっているようなので、夕日の名所「ホピポイント(Hopi Point)」を目指す。

サウスリムの中は無料の循環バスが走っているので、ちょっと乗る。

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いやーそれにしても凄い

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木に隠れてしまっていても凄い。

そしてバスを降りて、てくてく歩く。これが結構遠くて30分くらい歩いた。

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ようやく到着!

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夕日が影を作り出している

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とにかく凄い。昼間のグランドキャニオンは遠近感がまるで無いのでのぺっとした印象だが、夕日に照らされると影がはっきり付くので、何かメリハリが出て来る。

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ここからはコロラド川が見えた。実はグランドキャニオンに来て水面を見るのは初めて。それくらいに深いところを流れている。

この川が、途方に暮れるくらいの時間をかけてこれだけの規模のグランドキャニオンを作ったとは、自然ってすごい。

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時間の経過とともに雰囲気も変わっていく。

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そして日没。

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それにしても凄い。日没後のマジックアワーも雰囲気が変わるのでオススメです。

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さすがに暗くなったので、遊歩道をテクテク歩いて帰る。だけど街頭も何も無い道なので真っ暗。ミニサイズの懐中電灯を持っていたので照らしながら帰る。

30分程真っ暗な道を歩いてバスターミナルへ。

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なにやら鹿みたいな動物が出現していた

バスターミナルではバイキングレストランもあったが、バスの時間もあったので泣く泣く断念。フラッグスタッフまで戻った。

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フラッグスタッフの街灯がある中でも星が見えた。グランドキャニオンは満点の星空なんだろうなぁ。

グランドキャニオンに日帰りで行ってきたが、大満足の一日だった。また来たいし、谷底まで歩いてみたいとも思った。

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