【2012アメリカ横断】9.フラッグスタッフ市内観光、その後ラスベガスへ移動し小銭稼ぎ

アメリカ9日目。

この日は夕方ラスベガスへ向かうバスを予約したので、その時間までは余裕がある。フラッグスタッフは小さい街だが、いくつか見所はあるので行ってみる事にした。

652 653

まずはダウンタウンを歩く。歩くと言っても本当に小さい街なのですぐにまわれる

658

ちょっと色のセンスが?な教会。中に入ってみようかと思ったが鍵がかかっていて入れず。ミサをやる時以外は閉めているのかな?

img_5295

街をすこし外れて里山とでも言うべき小高い山道を上る。

向かったのはココ。「ローウェル天文台(Lowell Observatory)」

img_5305

ここは何とあの冥王星を発見した天文台で、TIME誌が選ぶ「世界で最も重要な場所100選」にも選ばれたとか。肝心の冥王星は残念ながら惑星じゃ無くなってしまったが、この天文台で冥王星を発見したとは何とも感慨深い。

img_5288

中に入るとちょうど無料のガイドツアーが始まるタイミングだったので参加。学芸員さんが付いて、いろいろ解説してくれます。上の写真は「太陽の黒点を見てみよう」か何かの企画のセッティング中。なんだか理科の屋外実験みたいでちょっとワクワクする。

img_5298

天文台の中にはいくつかのドームがあって、その中には大型の天体望遠鏡が設置されている。

img_5301

普段は縦に仕舞われている望遠鏡だが、

img_5304

使う時には、こうやってぐいっと持ち上げる。

昼間の訪問だったので、屋根を開けていないので何も見えないが、解説員の説明によると、とにかくよく見えるらしい。この辺は光害も無いので天体観測にはもってこいだとか。

img_5309

他にも望遠鏡がたくさん。色々使い分けているようだが、専門的なことは「?」だった。

img_5296

敷地内には何故か日本語の立て看板が。石川県穴水町とここフラッグスタッフは、どうやら何かの関係があるらしい。

img_5311

他にも博物館的なものもあり、中では「遥かなる冥王星への旅」(勝手訳)の映像が流されていた。どんだけ冥王星押しなんだ。

img_5299

敷地内からフラッグスタッフの町並みを見る。本当に小さい街。

img_5290

敷地内をうろちょろしていたリス。

学芸員の人の解説が丁寧だったのと、空気が澄んでいて気持ちが良かったので結構長居をしてしまった。そろそろラスベガス行きのバスも出る時間になったので、天文台を出る。フラッグスタッフのグレイハウンドのバス停までは、天文台のツアーで一緒になったアメリカ人のお兄さんに送ってもらった。


フラッグスタッフからラスベガスまでは約4時間。

img_5312

バスは何も無いところを走っていく。朝からずっと動きっぱなしだったのもあって、バスの中では寝てしまっており、気づいたら真っ暗になっていた。

668

ラスベガスまであと30分くらいのところのバス停。あの明かりがラスベガス。ちょと異様な光景。

img_5315

無事にラスベガスに到着。ネオンがまぶしすぎる笑

img_5317

ギラギラ

img_5316

とにかくギラギラ笑。田舎町から出て来たので、ちょっと動揺しながらきょろきょろしながら進む。笑

ラスベガスの大通りを走っている「RTC」バスに乗って、予約していたホテル「Excalibur」

img_5318

Expediaで1泊2,700円だったし場所も良さげだったのでここにした。翌日の深夜の飛行機でラスベガスを出る予定だが、深夜までホテルを使いたかったので2泊の予約にしていた。ホテル自体は結構年期の入った感じだが、室内は綺麗なので問題無し

673

ラスベガスのホテルには本当にTVも冷蔵庫もなかった。

ホテルに着いたのが21時過ぎ。ラスベガスでこのまま寝てしまうのは勿体ないので早速カジノへ向かう。人生初カジノ。宿泊した「Excalibur」のカジノに行ってみたが、何やら微妙な感じだったので隣の「NYNY」

671

本当にニューヨーク笑

適当なスロットに座り早速開始。すると、

img_5321

開始5分で50ドル当たった笑。貧乏旅行中の身にはとっても嬉しい臨時収入。

なおも同じスロットを続ける。すると、

img_5355

またまた5分で100ドル当たった!笑。フラッグスタッフ・グランドキャニオンで使った費用がまるまる浮いた感じ。ラッキー♪

その後も続けるが、何やら微妙な感じになったのでやめる。こういうのってやめ時が肝心なのよ、多分。

折角なので外に出てみる事にした。

img_5356 img_5326

何やら異世界に迷い込んだ感じ。お金があればいくらでも楽しめそうな感じ。

ぶらぶらしている内に疲れて来たので、部屋に戻って就寝。

時刻は朝の4時笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする