【2016インド】1.羽田深夜便でインドへ、デリー空港で何とか両替しシゲタトラベルの車でアグラへ

週末海外の味方!羽田深夜便

今回のインド旅行は5連休。とはいえ時間は有効に使いたいので、前日の仕事が終わった後でも余裕で乗れる羽田深夜便をチョイス。残念ながらインドへの直行便は成田からのANAJALとエアーインディアしか無く、羽田からは飛んでいないのが痛い。成田まで行くのはめちゃくちゃ面倒なので羽田から行きたいなぁと考えていたところ、東南アジア経由で行けば深夜便で行けるのでは?という結論に。

早速シンガポールかバンコクあたりに狙い目をつけて航空券を探してみると、シンガポール便がヒット。シンガポール便は夜中0時を過ぎたタイミングの出発なので、ちょっとばかし残業しても大丈夫。と予約したのであった。

で、当日は早々に仕事を切り上げてラウンジでゆっくりしようかと考えていたのだが、こういうタイミングに限って仕事が降って来る。同僚は家でやると行ってさっさと帰って行ったが、自分は旅行中にできる訳も無いので何とかやっていくことに。結局終わったのが22時前。そこから高速で帰宅してシャワー浴びて、空港に着いたのは23時前。自分でもびっくりするくらいの高速準備で何とか羽田に着いたのだった。

この日は朝から仕事が立て込んでいたので、23時過ぎにラウンジで食べたこの焼きそばが今日初めてのお食事。

羽田深夜便のシンガポール行きは混雑していた。行きは寝たいのでプレミアムエコノミーへのアップグレードを期待したが、プレミアム会員が多すぎるのか残念ながらアップグレードはならず。でもまぁせめてもの救いだったのが非常口座席をアサインされたこと。

しかもラッキーなことに、3席ある内の真ん中が空席。おかげさまでそれなりに広く使う事ができた。

機内では乗るなり爆睡。起きたらシンガポール到着の1.5時間ほど前だった。

シンガポールで乗り継ぎ、インドへ

シンガポールからデリーまでの飛行機は、8時40分の便。空港着が6時頃だから、あんまり乗り継ぎ時間も無いのでそのままゲート前で待っておこうかな。って思って向かうと、なんと1時間以上も遅延していた。

まぁインドの航空会社だし仕方ないね。と思って待つ事に。エアーインディアの機体を撮影する

しかし一点気がかりなのが、今回はデリーからそのまま車でアグラへ向かう予定にしていたこと。デリー空港には、到着予定時刻に間に合う様にシゲタトラベルの運転手が来てくれているはずだが、飛行機が遅れてしまうと、運転手と上手く落ち合えるかどうか心配。一応、シゲタトラベルから来た最終の確認メールでは、「飛行機が遅れても、運転手は必ず待っていますので安心してください」とは書いてあるが。。。そうは言われても心配性なもので気がかりなことには変わらず。まぁ考えても仕方ないし、メールにも待っていると書いてあるし大丈夫かと思うことにした。

デリー行きの飛行機に乗り込む。さすがにインド人だらけ。

エアーインディアではちゃんと機内食が出る。旅行前に見たブログでは、エアーインディアの機内食のカレーが結構本格的で美味しいとあったので期待していたが、出て来たのは何ともまぁ普通のお食事。インドのお国柄か、「魚か肉」ではなく、「ベジタリアンかノンベジタリアン」かを選択できるが、ノンベジタリアンは美味しく無いと事前にチェックしていたので、迷う事無くノンベジタリアンを選択した結果がこれ。いやーベジタリアンが正解だったのかな?

シンガポールからデリーはおよそ5時間のフライト。デリー空港の周辺はスモッグがひどくて、着陸の衝撃があるまで、地面すれすれを飛んでいた事に気がつかず(笑)。上の写真では分からないけど、結構スモッグがひどかった。

インド入国 両替でトラブル!?

飛行機を降りて有名な手のモニュメントがある入管へ。

今回はインドのe-tourist visaでの入国なので、この手のモニュメントの所ではなく、その先に専用の入管ゲートがあるので、そこから入国した。

インドルピーは持っていなかったので、ラゲージクレームにあったThomas Cookの両替所で早速両替をする。空港内の両替はレートがとてつもなく悪いとの噂だったので、1万円くらいだけ両替しようと思ってカウンターに並ぶが、何と両替は8,000円だけと言われる。何でよ?と聞いてみると、今は紙幣が無いから両替は80ドル/日/人まで、とのこと。詳しく聞いてみると、なんでもココ最近の旧紙幣廃止のあおりで、新札の流通が間に合っていないらしく、外国人旅行客といえども、大量の両替需要を賄えるだけの紙幣は出せないとのこと。

仕方が無いのでそれ(8,000円)で良いよ、と10,000円札を差し出すと、今度は1,000円札が無いからおつりが無いと。も〜どういうことよと思いながらも、持ち合わせていた米ドル(80ドル)だけ両替することが出来た。80ドル出して5,075Rs(1ドル=63Rs)。そこから手数料を275Rs(高!)引かれて、手取りは4,800Rsになった。そもそもこのタイミングのドルとルピーの通貨価値は1ドル=68Rsだったから、既に最初の時点で1割ほどレートが悪い計算に。さらに手数料もさっ引かれるので、最終的には12%ほど悪いレートだったことになる。

やっぱり空港の両替はレートが悪い・・

肝心の運転手は、ちゃんと待っていてくれた。空港出口はインド人の客引きが多いのかなぁと気を引き締めてゲートを出たが、拍子抜けするくらいに誰もおらず。多分飛行機が到着しない時間帯だったのかなぁと。

運転手と無事に合流できたので、早速タージマハルのあるアグラへ向かう事に。

インドを感じるドライブ

今回お世話になった運転手氏。

アグラへ向かうのにもまずはデリー市内と抜けていく。歩いている女性のサリーが色鮮やかで綺麗ね。

アグラへ向けて高速を走っていく

アグラへの高速道路は綺麗に整備されていて、全然インドっぽく無い

トラクターも飛ばすぜぃ

人も走るぜぃ

・・・やっぱりインドだった。

途中の料金所ではトラクターも並ぶ。て、あんたさっきのトラクターやん。どんだけ飛ばしたねん(笑)

インドの日没

そんなこんなでアグラ到着

デリー空港を出て4時間半でアグラに到着。

街の中心ではちょうど結婚式のパーティーの真っ最中。インドの結婚式では、夜にお酒も飲まずにただただ騒ぐパーティをするのが習わしらしい。

派手なイルミネーションに象の模型

とにかく人がたくさん。

あいにく本日は満室です

ここでトラブルが発生。

何とアグラの宿泊先として、シゲタトラベルから指定を受けていたTAJVILLAの予約が出来ていないことが判明。シゲタトラベルからは事前に「手配完了しました」ってメールが送られてきていただけに、予約が出来ていないってどういうことやねん!と思いつつもココはインド。高ぶる気持ちを抑えて車へ。運転手にどうなってんの?と詰め寄ると、運転手が本部とやりとりをしてすぐに代替のホテルの手配を付けてくれた。

代わりに向かったのはRay Of Maya Hotel。ここが結構綺麗なホテルだった。

運転手も、「迷惑をかけたお詫びとして、何とかお願いしてスイートルームにしてもらった」なんて恩着せがましい事を言ってくるのが少し笑えた。

部屋は何故か緑色。ライトが緑って落ち着かねー

水回りも綺麗ね(排水溝詰まってたけど・・)

なぜかもう一室、リビングルームのようなスペースもあったが、ここは使う事は無かった。

部屋も無事に見つかったので、系列のレストランMAYAへ向かって夕食。

まずはインドのビールKING FISHER。

カレー。やっぱり本場のカレーは美味い!

この日は朝から移動ばっかしで疲れたし、いよいよ翌日から本格的な観光ということで、宿に帰ってさっさと寝た。

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