【2016インド】3.アグラから階段井戸チャンドバオリに立ち寄り、ジャイプールへ

アグラからチャンドバオリへ

アグラ市内の世界遺産2箇所(タージマハル&アグラ城)+ファテープル・シクリを観光した後は、そのままゴールデントライアングルの次の街、ジャイプールへ向かうことに

ジャイプールへ向かう途中に、チャンドバオリという階段井戸があるので、そこに立ち寄ってもらうことにしていた。

階段井戸とは何ぞや?

この地域では水が手に入りにくく、地中深くまで井戸を掘って水源を確保していたらしく、その井戸のこと。この井戸を有名にしているのは、それが単なる井戸では無く、そのデザイン性の高さから。あと自分は見た事は無いが、何かの映画のシーンに使われた事もあるらしく、それで一躍有名になったらしい

インドらしいカオスな町並みを抜けて行く

ヒンドゥー教では牛は神聖な生き物だが、これは牛では無く、水牛。水牛は別に神聖では無く、家畜として飼われているらしい。何とも奥が深いこと

何も無い道をひたすら走っていく

途中遅い昼食を挟み、しばし車内で寝る(笑)

リキシャにカメラを置き忘れる(笑)

ファテープル・シクリを出発しておよそ3時間。そろそろチャンドバオリに着くかなぁ、と思いバッグの中からカメラを取り出そうとしたところ、カメラ(コンデジ)が無い事に気がつく。

バッグの中身をごそごそやっていると、運転手も異変に気がついたようで車を停めてくれ、車内大捜索。しかし探せど探せど見つからず。しまいには車のシートを外してみたが見つからず。ここまでして無かったらどこかに忘れたしか考えられない。思い返してみると、さっきのファテープル・シクリで、駐車場から入口まで利用したリキシャの中に忘れたのでは無いかと思い、運転手に話してみる。だがここはインド、たとえそうだったとしてももう誰かが持って行ってしまったこともあり得る。とはいえ、インド旅行の写真(特にタージマハルの写真)をはじめ、全部そのカメラで撮っていたので、それが無いとなると精神的ショックが大きい。

しかし物は言ってみるもので、運転手にはファテープル・シクリに知り合いが一人だけ居るらしく、そいつに聞いてみると言って電話をかけてくれた。んで、いきさつを話すと、電話越しでその運転手がリキシャの運転手たちに聞いてみてくれ、なんとすぐに見つかった。

お釣りをちょろまかすリキシャの運転手達も、さすがにコンデジとなるとちょろまか出来なかったらしく、多分連絡があるだろうと思い、カメラを保管してくれていたらしい。どうせインド人だからと勝手に思い込んだことを恥じる笑。

しかも丁度、ファテープル・シクリからジャイプールに向かう別便のタクシーがあるらしく、そのタクシーに乗せて来てもらえるとのこと。まさかインドで置き忘れたものが戻ってくるとは、思いもしなかっただけに嬉しい

階段井戸チャンドバオリ

カメラも無事に戻って来る事になったので一安心してチャンドバオリへ

これがチャンドバオリの階段井戸。階段の模様がスバらしい。

同じ模様ではあるが、左右がすこしずれていたりして左右対称じゃなかったりとしているが、それはそれで凄い

深さは約20メートルほどあるらしく、井戸らしく底にはちゃんと水が(何か緑色だけどww)

この部屋のような場所は、昔の人がこの井戸で涼を取る時に使っていたらしい

井戸の周りは作成途中のものも含めてなにやら像がたくさん

インドの夕日(2日連続)w

ジャイプールへ

チャンドバオリ観光の後はジャイプールへ。100キロくらいの道のりなので、2時間程かかった

夕食はまたまたインドカレー。不思議な事に全く飽きない

夕食後はファテープル・シクリに忘れたカメラを迎えに、待ち合わせ場所の風の宮殿

ここはピンクの外壁と綺麗な模様の窓で有名な建物だが、夜も案外綺麗ね。

待つ事5分ほどでタクシー到着。無事にカメラが戻って来た。ちょっと感動!

カメラを届けてくれた運転手さん。勝手に撮影されてた笑

その後はガソリンスタンドに寄って給油。1,000Rs(=1,600円)で17Lなので、95円/Lとインドの物価にしてはガソリン代は高め。

ジャイプールの宿泊先

そのまま宿(NAHARGARH HAVELI)に向かいチェックイン。一日観光していたこともあって、シャワーを浴びて速攻寝た。

翌日撮影したホテルの外観

室内も

水回りも綺麗。今回のインド旅行の中で一番綺麗なホテルだった。

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