【2016インド】8-1.デリー市内観光はメトロが便利(後編)コンノートプレイス、インド門

デリーの浅草? チャンドニーチョウク

さて、ラールキラーを見学した後は、デリーの中心地コンノートプレイスへ向かう事に。特に何かがある訳では無いが、折角なのでどんな所か見ておこうといった流れ。コンノートプレイスへはメトロで向かう。

ラールキラーからメトロの駅まではチャンドニーチョウク地区を通っていく。地球の歩き方によるとこのエリアは「デリーの浅草」とのこと。浅草っぽさは微塵も感じられないのだが下町っぽさは全開

とにかくごみごみしている。漠然した「インド」のイメージそのもの。これだけ混み合っているが、人の流れは意外にスムーズ。

メトロの駅までの途中には、こんなモノが

入口では人が祈っている。

後から調べてみると、「シク教」の寺院Gurdwara Sis Ganj Sahib」シク教のことは良く知らないが、とにかく懸命に祈っていた人がたくさんいたのが印象的。Wikipediaによると、Gurdwaraというのがシク教の教会にあたる場所で、そしてGurdwaraは、どの宗教を信仰していても参拝は問題無いと書いてある。折角だから入れば良かった。

ゴミゴミしたアーケードを抜けて行く

メトロでコンノートプレイスへ

メトロの駅「Chandni Chawk」に着くと、土曜日の夕方の時間ということもあり帰宅ラッシュと重なってこの有様

ちなみにこれは手荷物検査を待つ列。デリーメトロは、中国の地下鉄と同様に入口で手荷物検査がある。トラベルカードを持っていなければトークンを買う列にも並ばないといけないので、デリーメトロに乗るときは必須アイテム。

15分ほど並んでようやく駅構内へ。

構内にはこんなモノが・・

近寄ってみると、何と身体測定マシンwwこんなところで身長・体重・BMI計るかよ(笑)何と言うかまあお国柄の違いですな。

コンノートプレイスの真下にあるメトロ駅「Rajiv Chowk」駅。デリーの中心部の駅なので混雑している。でもインドっぽさは無い。

コンノートプレイスはデリーの繁華街。さっきのチャンドニーチョウクが浅草ならここは渋谷原宿界隈。

円形の公園の周囲をラウンドアバウト(環状交差点)が取り囲んでおり、そのさらに周囲にはおしゃれなブティックが立ち並ぶという、世間のイメージする「インド」とは全く違うスポット

コンノートプレイスからリキシャでインド門へ


さて、コンノートプレイスに来て早々ではあるが、インド門へ向かうことに。

コンノートプレイスからインド門までは約3キロ。時間も限られているしリキシャで向かうことに。道の端に暇そうにしているリキシャを捕まえてインド門まで乗せてもらう。このエリアでは日常的に一般のインド人も結構リキシャが使われているので、運転手も変に観光客慣れしていなくて良い。片道100Rs(=160円)で連れていってもらうことに。一応値切ってはみたが、「いや無理」とあっさりと断られる。ぼったくってやろうといった雰囲気は一切感じられず、こちらが逆に値切ろうとしてすいません・・といった感じ笑

リキシャにはメーターが付いているが、乗った時点でこれだったので、使われている様子は一切無い。リキシャはやっぱり乗車前の交渉が必須

夜のデリー市内の渋滞はひどい。全然動かない。コンノートプレイスからインド門までは3キロの距離。だけど渋滞が酷く、20分ほどかかって到着

インド門

第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑として建てられたが、今ではパリの凱旋門みたく完全なる観光スポットと化している。高さは42メートルとそこそこ大きい。

夜間は色んな色でライトアップされていた

これは紫

今度は青

そして赤

門は綺麗だったが、それ以上は何も無いので写真を撮って一周回って退散。帰りもリキシャでコンノートプレイスまで帰った。

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