【2016インド】10.帰国編 ANAデリー線でまたまたインボラアップグレード(2回目)

ANAビジネスクラスへインボラ

ラウンジでのんびりしていたら、そろそろ搭乗時刻、ゲートへ向かいましょう。

それにしてもシャワーも浴びてさっぱり、ビール飲んでほろ酔いという、寝るには最高のコンディションだわ

夜の時間帯は各方面への出発ラッシュ。インドを真夜中に出ると、極東方面には当日昼過ぎ、ヨーロッパには早朝〜午前中の時間帯、北米には夕方〜夜間帯に着くので都合が良いのだろうか。というかデリー〜シカゴ線なんてほぼ地球を半周する気がする。。

搭乗口のベンチで搭乗をしばし待っていると

「◯◯様、いらっしゃいましたら搭乗口にお越し下さい

と、自分の名前がアナウンス

お!これはもしや??」

と思ってカウンターへ向かうと、受付の人がひとこと、

「本日ご予約便が満席ですので、ビジネスクラスのお席をご用意させて頂きました」

インボラきた!

インボラされるのは人生で2回目(1年半ぶり)。

というかビジネスクラスにはインボラでしか乗ったことが無い(笑)前回は北京旅行からの帰りの便だったので、どちらかというと短距離路線だった。

今回も連休の最終日の帰国便で、ツアー客が予想より多くてエコノミーの座席が埋まってしまったとか?まぁインド便なんて、平日はビジネスの方が混んでそうだし。。

とはいえ、今回はデリー→成田の中距離路線のしかも深夜便。ラッキー

ビジネスクラス搭乗

搭乗時刻になったので搭乗。

この便のビジネスクラスはクレードルタイプの座席

乗り込んだ時には他の乗客も居たので写真撮影はできず。代わりにANAのHPから画像を拝借してます。。

ちなみに今は(といっても2016年の12月。このインド旅行の1週間後くらいからはデリー線もB787ドリームライナーになったので、180度リクライニングのフルフラットのスタッガードシートタイプになったらしい。あともうちょっと早ければスタッガードシートだったのに・・・残念ww)

それでもクレードルタイプでも160度くらいまではリクライニングできる

ウェルカムドリンクもちゃんと出るよ。折角なのでシャンパン。

ビジネスクラスのふかふかのシートに気持ちが良くなって離陸後すぐに寝てしまい、起きたらこの辺を飛行中だった。

ビジネスクラスの食事

長い事寝ていたので、当然離陸後の食事はサーブ後。機内は既に暗くなっておやすみモード。

こんなに暗いのに、客が目覚めるとすぐに声をかけてくれるあたりCAさんは凄いと思う。

折角なのでまたシャンパンを貰う(見えないww)

おつまみセットも貰う。本当は何種類かあるものの中から一つ選ぶらしいが、他のお客さんはもう寝たから全部どうぞ(笑)とのことで全部くれた

美味しかったけど機内が暗くて何も見えないww 画像を最大限明るくしてこの明るさです。すいませんww

さて、シャンパンをおかわりしたところで2度目の睡魔が襲ってきたので、折角のビジネスクラスだけど素直に欲求に従って寝る事に。

起きたらこの辺。上海の少し手前なので、3時間くらいは寝たっぽい

やっぱりビジネスクラスだと途中で目も覚めないし、起きても体が痛く無いので良い

そうこうしている内に朝食。何だか無性に和食モードだったので和食を選択

インドのカレーも美味しいけど、やっぱり和食は美味いのぉ

食後は機内TVの水曜どうでしょうアラスカ編を見て過ごす。結構面白かった。

そうこうしている内に成田着陸。ビジネスクラスだと、長時間のフライトも全然苦にならないので良いね!税関も空いているうちに抜けられるし。そのままスタスタと出口を出て東京駅まで1,000円のバスに乗って帰ったとさ


インド弾丸5日間の旅だったが、正直なんでもっと早く行かなかったのか。というのが第一の感想。行く前はとにかく個人旅行者が旅行しにくい国だと思っていたが、実際に行ってみると、飯は美味いし、注意してれば変な奴には絡まれないし、とにかく良かった。なにより歴史のある国なので、もっといろんな遺跡を巡りたいとも思った。だけど現金が手に入りにくかったのは痛かったww

紙幣の問題が落ち着いたら多分また行こうかな。次回はムンバイとかアジャンターとかの石窟寺院とかに行きたいなぁ。

インド旅行記へもどる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする