【2016年末】ポーランド旅行記まとめ 〜冬の東欧・旧共産圏ポーランドで過ごす年末〜

冬の東欧ポーランドへ

2016年の年末は、東欧ポーランドへ行くことにした。今年の年末年始休暇はカレンダーの日めぐりが悪く、6連休にしかならなかったのでどこに行こうかと悩んだ。とはいえ、いくら短いとはいえ6連休。年末と夏休みとGW休暇くらいしかこれに匹敵する休みは無いとのことで、ヨーロッパ方面にでも行って、ヨーロッパで年越しなんてちょっとしゃれたことをやってみようと思ったわけである。

とはいえこの年は昨年から引き続き政情が非常に不安定。特にヨーロッパは中東・アフリカからの移民問題に揺れていて、一般市民をターゲットにした無差別テロも起き、前年2015年のパリ・ブリュッセル同時テロ、2016年に入ってからは仏ニースで群衆にトラックが突っ込むなどセキュリティ面は非常に不安(12月にはベルリンでも起こったし)。そんな中での年末カウントダウンイベントは、格好のテロのターゲットになるのでは?といった不安もあり。。。

そんな中だったので、極力不安は払拭しておきたいし、何ならテロの可能性が低いところに行きたい。そもそもヨーロッパのこのテロ続きな原因のひとつは、移民問題が主要因。テロが起きたフランスやドイツなどは移民を受け入れた結果、従来からの住民と新しく入ってきた移民の調和が上手くいかずに発生したもの。と、いうことは、移民を受け入れていない国であれば、比較的治安は安定しているのでは?と思い立った。それでいろいろ調べてみると、ポーランドは移民もあんまり居ないようだし良いのでは?と

で、旅行の行き先として重要視するのはもちろん治安面が最優先だが、その次には世界遺産をはじめとする歴史的なスポットがあることが大事。いくら安全なところでも、なーんもなければ楽しく無いしww。

そういった意味でもポーランドは良かった。ポーランドといえばもちろんアウシュビッツが有名だし、その他にもクラクフ市街地やワルシャワ旧市街なんかも世界遺産で有名。

また旧共産圏の国なのでちょっと暗いイメージはあるがそれがまた魅力的。しかも共産圏のイメージは冬が一番ピンとくる感じがしたのでますます魅力的。

ということで、年末年始の旅行の行き先はポーランドに決定。早速航空券を予約したのだった。(年末でちょっと高かったけどまぁ良いやww)

航空券と旅のルート

航空券は今回もANAのサイトから予約した。

最初はskyscannerで色々と検索をかけてみたのだが、ヨーロッパなのでLCCは飛んでいないし、値段が売りの中国系や中東系、アエロフロートなんかも年末年始なので結局大して変わらなかった。

それなら今年はANAのプラチナ会員だし、プレミアムエコノミーへの無償アップグレードが可能なANAにしよう、とANAのサイトから予約したのだった。

年末のカウントダウンは世界遺産のクラクフで過ごしたいと思ったので、(往路)東京→クラクフ、(復路)ワルシャワ→東京でチケットを手配、クラクフ→ワルシャワは電車移動することにした。

12/29:羽田→ミュンヘン。6時間のトランジットでポーランドの都市クラクフへ
12/30:アウシュビッツ訪問、クラクフ市街地散策
12/31:1世界遺産ヴィエリチカ岩塩鉱観光、クラクフで年末カウントダウン
1/1:クラクフ→ワルシャワ(電車)、ワルシャワ市内観光
1/2:ワルシャワ市内観光、夕方ワルシャワ→ブリュッセル。
そのまま乗り継ぎでブリュッセル→成田

旅行記

執筆中

感想

・・とにかく寒かった。。最初の定住者はなんであんなところに住んだんだろう・・

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