【2016年末】2.ミュンヘンのトランジットで市内観光 ミュンヘン空港スタアララウンジ

ミュンヘンで5時間のトランジット

ミュンヘン着が16時過ぎ。クラクフ行きのルフトハンザが21時頃発。

ということで5時間ほどの空き時間が出来たのでミュンヘン市内に行く事に。

ミュンヘンでは、マリエン広場へ行って本場のドイツビールを飲みたいと目標を設定

本当はミュンヘンの郊外にあるBMW博物館にも行ってみたかったのだが、ミュンヘン到着が夕方4時過ぎ。そこから入国審査をして、電車に乗って市内へ向かって、としていると閉館時間になってしまう

そうなると市内中心のマリエン広場とその周辺が限界でしょうと言う感じに・・

ミュンヘン空港から市内へは電車で

市内までは電車で行くのが一番早い。ということで駅へ向かおうと思ったが、荷物が結構重い。

今回は荷物は預け入れしていない(機内持ち込み)だが、それなりに大きなボストンバッグで来てしまったのでこれを持って街中を歩くのは面倒。ということで空港内のクロークに荷物を預けることにした。

イミグレ→税関と進み、到着ロビーを出て右に少し行ったところにクロークがあったのでここで預ける。時間制になっていて3時間を越えると24時間コースに移行する。引き取りの時に支払う感じ。

今回は以下のコースが適用されたのでお値段3.8ユーロなり。(HPから抜粋)

HAND BAGGAGE WEIGHING UP TO 5 KG AND MEASURING UP TO 35 CM X 50 CM X 20 CM
Up to 3 hours 2.30 EUR / item
Up to 24 hours 3.80 EUR / item
Each additional 24-hour period 2.80 EUR / item

荷物も預けたことなので空港直結の駅へ。ミュンヘン空港はターミナルが2つあって、鉄道駅は両ターミナルのちょうど真ん中に位置している。

でっかい空港ですの

この先のエスカレータを降りるともうホーム。ドイツの鉄道も改札は無いので、ホームの券売機でチケットを買って乗り込むパターン

ホームに停まっていた電車

ミュンヘンまではS1かS8のラインに乗れば40分くらいで着く。降車駅はMarienplatz駅。その名の通り広場直下の駅なので便利。

切符は空港→Marienplatz駅の片道分を買ってしまったが、券売機をよーく見てみると、1日乗車券なるものが売っていた。

片道切符11.2EUR(=往復22.4EUR)に対し、1日乗車券12.8EURと50%近く安くなるので、そっちを買う方がベター。

券売機の下の方にあって見逃してしまったのが悔やまれる

色使いが真っ赤

30分ほどで中心部のMarienplatz駅に到着。駅も真っ赤っか。

ミュンヘン市内中心部

エスカレータを上がって駅を出るとそこはもうマリエン広場

18時くらいなのでもう真っ暗。観光施設は軒並み閉館してしまっている。

当ても無く市内を散策

ミュンヘンの中心だけあって、人通りも多く賑やか

バイエルン国立劇場。車が乗り付けていて映画のワンシーンみたいな感じ

とにかく町並みは綺麗。雰囲気も良い感じ

お土産屋さんもおしゃれね

ドイツビールをビアホールで

さて本題。ドイツビールを飲みましょう!ということで

ドイツビールの名店「Hofbräuhaus」へ

ミュンヘンといえばオクトーバーフェストだし、気温低いけど絶対ビール美味い!と期待に旨膨らませ向かう

着いた。さすがに賑わっているのう

中へ入ってあらびっくり。満席でそれどころか席を探す人たちが通路を右往左往。その中を1Lのジョッキを何個も持ったウェイターが通り抜けていくもんだから全く落ち着かないよ

とにかく混んでる。仕方が無いのでしばし待ってみる。・・それにしてもこの天井きれいだな

棚にはジョッキが陳列。こんなに量があるのにものすごいスピードで捌けていく。

10分くらい待ってみたが、一向に席が空く気配もなく、むしろ人も増えて来たので残念だが退散することに。

まぁ確かに飲みに来てるんだからラーメン屋みたいなペースでは回転しないか(笑)

とはいえ気持ちはビールを飲むモードに突入してしまったので、どこかで飲みたい。でも街中の飲食店は一人旅にはちょっと入りづらい雰囲気を醸し出してるし、ビアホールはこんな感じだし・・・。。

う〜ンどうしようか。。

あ、そうだ!

空港のラウンジで飲もう!!ww

ということで店を出て一目散に駅に向かい、切符を買って空港へ戻った(笑)

ミュンヘン空港ルフトハンザラウンジ(シェンゲンエリア内の方)

気持ちがビールモードに突入してしまったので一目散に空港へ。しかしビールに対する情熱は自分でもちょっと引く(笑) 痛風にならないようにしないと・・・

ミュンヘンからクラクフまではANA便名だが、運行はルフトハンザのコードシェア便。ポーランドはEUなのでシェンゲン協定でパスポートチェックは無し。これは便利だけど今の時代の流れからしてどうなるかちょっと気になる。2017年の選挙次第ではEUもどうなるか分からないし、その時はパスポートチェック再導入されそうだな。。

パスポートチェックが無いので、チェックインして安全検査してと通常の国内線と同じ手続きで制限エリア内へ。

クラクフ行きはKターミナルなので、Kターミナル内のルフトハンザラウンジへ向かうことに。

今回利用したのはルフトハンザのSenator Lounge

ルフトハンザにはラウンジが2種類あって、

ファースト・ビジネスクラス利用者が使えるのがBusiness Lounge

スタアラゴールド会員がエコノミー利用時に使えるのがSenator Lonuge

といった区分け。今回もエコノミークラスの利用なので上級会員専用Senator Loungeへ向かう。

ラウンジの様子

ラウンジ内のサラダバー

上級会員向けエコノミーラウンジということで正直期待はしていなかったのだが、意外や意外で充実していた。トイレも綺麗だったし、シャワーのアイコンもあったので申し出ればシャワーも使えるんだと思う。

そして念願のビール。なんとサーバーがそのまま置いてあったので自分で勝手に注いで飲むタイプ。

夜間帯であまり人もおらず、スタッフの対応も良かった。調子に乗って結局3杯飲んだ(笑)

1時間くらい過ごし、クラクフ行きへ搭乗。

<クラクフ到着。クラクフの宿泊先編>

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