【2016年末】3.クラクフ空港から市内へは電車が便利、クラクフでの宿泊先レビュー

クラクフ空港から市内へ

夜の9時前にミュンヘンを離陸したルフトハンザ機は、およそ1時間30分ほどでポーランド南部のクラクフに着陸。ラウンジで飲んだビールが効いたのかこの間ずっと寝ていたようで、着陸態勢に入って目が覚めた。

到着地クラクフはポーランド。出発地ミュンヘンはドイツということで、普通であればパスポートコントロールがあるのだがここはEU圏内。飛行機を降りてターンテーブルを過ぎるとそのままロビー。

クラクフ空港はこぢんまりとした造り。天井も低くどこか地方空港感がただよう。

持って行った地球の歩き方の情報だと、空港から市内へは電車が一番早いらしいが、最終が23時半過ぎ。だけどこの日空港に着いたのが23時半。さて電車はまだあるのか?と、市内への足が若干心配だったのだが、どうやらまだ電車も動いている感じ。地球の歩き方も毎年改訂されているが、変わっているのは表紙の「◯◯年版」の箇所だけで肝心の中身の更新が間に合っていないのか、ところどころ雑な表記があるのね。。

電車まだやってた。この写真のスロープを上がると駅がある。

ちなみに、ポーランドの電車の時刻表は公式HPから調べられるので、詳しくはこちら(公式HP)を参照。*スマホ用のページが最適化されていて一番見やすい。

ここも改札は無いので、ホームの券売機で切符を買って乗り込む。半分屋外なので寒い。着陸時の機内アナウンスによると気温は-5℃らしい。

クラクフ空港駅の駅名版。

ポーランド語で空港は「Lotnisko」。ポーランドのフラッグキャリアLOTポーランド航空のLOTはこれから来ている??

空港から市内中心のクラクフ本駅(Kraków Główny)までは8ズロチ。1ズロチがおよそ30円なので日本円で240円くらい。どこの国でも比較的値段が高く設定されている空港アクセスがこの料金だと、ポーランドの物価は想像以上に安いのかもしれない。

車内の様子。真っ赤っか。もう共産主義じゃないけど真っ赤っか。この内装はデザイン性が高い感じだが、椅子が見かけによらず固い。

乗車時間20分ほどでクラクフ本駅(Kraków Główny)に到着。

駅前の様子。0時を回った後ということもあってさすがに暗い。

クラクフの宿泊先Maly Krakow Aparthotel

クラクフの宿泊先に選んだのは、クラクフ本駅からなんと徒歩3分のMaly Krakow Aparthotel

年越しのタイミングということもあり、城壁に囲まれた旧市街の中にあるホテルは結構良いお値段だったし。クラクフ近郊のアウシュビッツやヴィエリチカ岩塩鉱に行くときは駅から出発なので、駅に近い方が便利かなと思いチョイス。

入口は駅前通りに面しているが、建物自体は表通りから一歩中に入ったところにある

ここが入口(この写真は翌朝撮影した)

室内はベッドが2つ。

と水回り。清潔だし暖房の効きも良いし結構良いホテル

アパートメントホテルの名を冠しているので、キッチンくらい付いているかと思ったけどキッチンは無かった。(部屋のタイプによりけりなのかもしれない)結局あったところで自炊なんて絶対しないからまぁ良いか。

駅にも近いし、フロントは24時間対応だし、快適で清潔だしオススメのホテルでした。

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