【2016年末】5.クラクフ旧市街観光 ヴァヴェル城へトラムで向かい、旧市街を徒歩で観光

トラムでヴァヴェル城へ

アウシュビッツ13:45発のバスはクラクフへ15時過ぎに戻ってきた。そこから旧市街の観光へ向かうことに

クラクフ本駅の駅舎。街の中で多分一番大きいであろう建物。駅と巨大なショッピングモールが併設されていて、何でも揃う便利な建物

駅前の道路はトラムが走っている。停留所へ向かうとちょうど王宮の方へ向かう電車が来たので、飛び乗ってみた

とりあえず王宮の方へ向かって走り出したので一安心

ところが安心したのもつかの間。

ヴァヴェル城へ向かうには直進する交差点で、このトラムは華麗に左折。そして加速ww

慌てて次の停留所で降りたww

降りてよく見てみると行き先表示がされていた。ちゃんと書いてあるのに確認しなかった自分が悪いということでww

トラムで行くはずが結局歩いて向かうはめに・・

とはいえ、クラクフの旧市街は案外と狭く、10分も歩くとヴァヴェル城に到着。

いいねいいね!なんだかヨーロッパのお城って感じだね

本日の営業は終了しておりました

ヴァヴェル城に到着したので、早速城内へ向かうべくお城の上り坂を上っていく

途中から見た夕焼け。空気が冷えていて、かつ澄んでいるのか今までに見た事の無い様な夕焼け

もう日没後だが、刻一刻と色合いが変わっていきかなり綺麗

結局5分くらいずっと見てた笑。寒いけどめちゃくちゃ綺麗だった。

時間が無い中、風景をのんびりと見てロスってしまったので、チケット売り場に着いた時には既にゲートクローズ。

地球の歩き方では、ヴァヴェル城の営業は16時と書いてあったので、15時30分頃に到着したのに・・

案内板をよくよく見てみると、最終入場は16時だが、チケットの販売はその1時間前の15時で終了とのこと。地球の歩き方にもそれならそうと書いて欲しいのね。

仕方が無いので、ヴァヴェル城内をちょっと見学。

このお城、城内の部屋は入場券が必要だが、城内への立ち入りは自由。室内に入るのに券が必要なスタイル。

城内で一番高くて目立つヴァヴェル大聖堂。何度も増築を繰り返したらしく、様々な建築様式が混在している。細かい様式は分からないが、なんだか絡み合っているがそれが美しいと思える様式だった。

別角度から見たヴァヴェル城の大聖堂

ちなみに城内はこんな感じ。広い中庭の奥の建物群が王宮。

折角ここまで来たが、仕方ないので明朝出直して来ることに。

機を取り直して旧市街の散策へ向かう事にした。

クラクフ旧市街の街中を歩いて中央広場まで

世界遺産にも指定されているクラクフの旧市街は昔からの建築が保存されていて、さながらテーマパークの様な雰囲気。テーマパークの方が遥か後から出来たもののに、我々日本人にはそう感じてしまう。

時間帯も良いのか雰囲気あって良いね!

城内にあった教会。中を覗くとちょうどミサをやっていたのですぐに出て来た。

街中には大聖堂の模型も

城内には書店とかお土産や、食べ物屋が並んでいる。食べ物屋で目立ったのはケバブ屋

最初はこんなにケバブ屋が多いのはクラクフだけだと思ったが、ワルシャワでも多かったので、ポーランドではケバブがめっちゃ流行っているのかもしれないww

ここがクラクフのへそ「中央広場」

奥に見えた2つの尖塔をもった巨大な建物はクラクフの大聖堂「聖マリア教会」

中央広場の周りは蚤の市とか出店とかが並んでいたので、もうちょっとゆっくり見ていたかったが、それよりまずは駅前のデパートでsimカードを買いたかったので、ホテルに戻って駅へ向かう事に。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする