【2016年末】6.早起きして誰もいないクラクフ旧市街と朝一番のヴァヴェル城を散策

早起きしてヴァヴェル城へ

クラクフ3日目(初日は夜中に到着したので実質2日目)は、前日は入れなかったヴァヴェル城へ向かうことに。折角なので旧市街の中を歩いて向かう事にした。

クラクフ旧市街を突っ切って、ヴァヴェル城までは約2キロ。早朝の散歩がてら歩く。

ホテルを出て、旧市街の入口バルバガンへ

旧市街の入口バルバガン。バルバガンは城門。昔この街が城壁で囲われていた時代は、このバルバガンが入口の役目を果たしていたらしい

残念ながら中は立ち入り禁止。

旧市街の中から聖マリア大聖堂を望む。何かとても良い構図の写真。

城内に入ると、人通りはほとんどなく、清掃の人たちが数人道の掃除をしている。昨晩はあれだけ混み合っていたのに朝はびっくりするくらい誰もいない

誰も居ないクラクフの中央広場

クラクフの中心。中央広場。

前日の夜はあんなに賑わっていたのに、朝は本当に静か。静かというか誰もいない。出店も閉まっているし、

中央広場にそびえる大聖堂。美しい建物です

これは旧市庁舎の塔。本当はこの塔や大聖堂の塔にも上りたかったのだが、残念ながらどちらも冬期間は立ち入り禁止。いやはや、残念。。。。

これは聖ペテロ聖パウロ教会。ここも朝早いので誰もいない。(ただし内部にも入れなかったww)

早朝のヴァヴェル城へ

歩く事20分ほどでヴァヴェル城へ到着。朝日に映えて何だか綺麗

クラクフの朝はとにかく寒く、川からも湯気が立ち上る

ヴァヴェル城に到着。朝なので観光客もまばら。この滅茶苦茶寒い中ランニングしている人なんかが居た。こんな風景の中でジョギングなんておしゃれなこと。

さすがにちょっとだけ並んでたww

ヴァヴェル城の内部は写真撮影禁止なので写真は無いが、一つ一つの部屋が以上に広く華美な装飾品がたくさん。特にこれといって何か際立ったものが展示されている訳ではないが、とにかくでかいので結構見応えがあった。

ヴェヴェル城に入ったのが9時前。一通り見終わって出て来たのが10時30分過ぎ。思いのほか内部が広かったので時間がかかった。ただその分ゆっくり見れたし、前日の夕方に駆け足で見るよりも良かったと思う。

ヴァヴェル城を後にし、またまた中心部の大聖堂へ向かう。この日は大晦日だったので、夕方ヴィエリチカに行った後来たらカウントダウンの準備とかで閉鎖されているかも、と思ったから。翌日は電車でワルシャワへ向かう予定だし、大聖堂に行くならこのタイミングしか無いと思ったので。

行ってみると丁度ミサの時間帯。チケット売り場の人に聞いてみると、大晦日でも夜8時くらいまで開いているとのこと。ミサの最中にのこのこと入って見学するのは憚られたので、先にヴィエリチカに行ってから戻ってくることにした。

そのままクラクフ駅へ向かった

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