【2016年末】10.ワルシャワ市内観光 vol1 文化科学宮殿と宿泊ホテルのレビュー

文化科学宮殿

高速鉄道でクラクフからワルシャワ中央駅に到着し、そのまま宿泊ホテルに荷物を置きに向かう。

ワルシャワ中央駅はポーランドの最大の駅だけあって大きい

ワルシャワ中央駅の周囲はワルシャワの中心部で、高層ビルが林立している。どのビルも新しくガラス張りなので、ここ最近建築されたものだと思う。民主化以降、ポーランドの経済成長は目覚ましいと何かのニュースで見たこともあるし、その首都のワルシャワに高層ビルが建っていても何ら不思議では無いのね

駅を出てテクテク歩いて行くと、目の前に異質な建造物が!

ワルシャワの文化科学宮殿。1950年代に建てられた高さ234メートルのソビエト式建造物。当時のソ連の独裁者スターリンからの贈り物として建造されたらしい。天気が悪いのが相まって、怪しい雰囲気を醸し出している

この重厚感のある造り、今の流行のガラス張りの高層ビルより好きだわww。

本当はこのまま最上階の展望スペースに上りたかったが、この日は1月1日。残念ながら年に数回の閉館日とのことで入場できず。

かつての共産主義の象徴も、今や資本主義の象徴に浸食されてます。

ガラス張りの高層ビル群と、重厚な造りの文化科学宮殿の奇妙な共演

ヨーロッパ各地までの距離表一覧があった。モスクワまでは1,100キロ。ベルリンまで500キロ。意外と近いのね。

ワルシャワでの宿泊先「Polonia Palace Hotel」

ワルシャワでの宿泊先は中央駅近くの「Polonia Palace Hotel」にした。お正月ということもあったので、部屋が無いなんてことも想定されたので事前にExpediaで予約しておいた。

バーゲンだったのか素泊まりで1泊4,000円ほどと破格の値段だったので即決。最初はアパートメントタイプのところにしようかと思っていたが、ワルシャワのホテルの相場が思いのほか高く、ホテルとアパートメントタイプの値段がそれほど変わらないことが判明。それならば全て自分でしなければいけないアパートメントタイプでは無く、普通のホテルにしようと思ったわけ。

このホテル、駅近でかつ由緒正しい高級ホテル。その昔アメリカ大統領のアイゼンハワーも泊まったとか。

ホテルのロビー。何か場違いな感じだぞww

客室内。ツインのスタンダードルーム。これで4,000円とはビビるわ

高級ホテルの代名詞。バスタブもちゃんと付いてます。

洗面台も綺麗で使いやすい

とまぁ一人旅には明らかにオーバースペックなホテル。ホテルの部屋が綺麗すぎると折角の旅行なのに部屋から出なくなっちゃうんだよなww

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