【2016年末】11.ワルシャワ市内観光vol2 世界遺産ワルシャワ旧市街と新世界通り

ワルシャワのトラム

ワルシャワの中心部のホテルにチェックインした後、世界遺産のワルシャワ旧市街へ向かうことに。本当は旧市街にある王宮とか博物館とかを見学したかったのだが、この日は残念ながらお正月。年中無休のワルシャワの観光地が唯一閉館になる日。というかそもそも正月に閉館するなら年中無休とは言わないような気がするけど・・w

まずはトラムに乗って旧市街の最寄りの駅へ

トラム乗車時はまず切符を買ってから乗る仕組み。券売機は大きな停留所ならホームにあるのですぐ分かる

本数もかなりの数が走っているので使いやすい

チケットはこんなの

街の中心セントラムから乗って約15分で旧市街入口のトラム停留所へ。ここは片側1車線の道路に線路が敷かれているので、車とトラムが同じ道を走る。しかも停留所は道の真ん中にあって、乗客が乗り降りしている間は後ろを走ってきた車は停まって待つ。公共交通機関優先の社会で、車と歩行者の関係がアジアとは違って面白い。ここに限らず横断歩道で待っていると、車は必ず停まってくれたし。

この停留所の前の階段を登ると旧市街はすぐそこ

復元された旧市街

旧市街と名はついているが、このワルシャワの旧市街は第二次世界大戦後に復元されたもの。なので築年数で言うとたかだか60-70年。旧市街を含むワルシャワの街自体は、戦争中ナチスドイツに破壊されたが、戦後市民が復元させたことが評価されたらしい。まぁ破壊されたその歴史も含めての世界遺産登録といった感じか

停留所の近くの階段を上ると、ちょうど旧市街の真ん中らしき広場に出た

左に見えるのは王宮。本当は、この王宮の内部の装飾が素晴らしいとのことで行ってみたかったのだが、この日はお正月で閉館日。しかも翌日は月曜日で通常休館日。ワルシャワ滞在は1/1と1/2のこの2日間だけなので残念ながら行けず。折角ワルシャワまで行ったのにここが見られないとは悔やまれる。行かれる方はカレンダーをよく見て予定を立てて笑

旧市街を進んでみる。

何やら気になる建物が。

中に入ってみると教会だった。洗礼者ヨハネ大聖堂というらしく、中は厳かな雰囲気。もちろんこれも戦後に復元されたものなのだが、そう感じさせなところがすごい

さらに進むと建物に囲まれた広場。ワルシャワ旧市街と言うと大抵ここがクローズアップされることが多い。冬期間は広場の中心にスケートリンクが設置されていた。

そして周りにはソーセージやらパンやらを売る出店が並ぶ。美味しそうだったのでお買い上げ。

ここで美味しかったのがこれ。Hot Mullというもので要はホットワイン。ワインを入れて、その後になにやら暖かい液体を入れて、レモンを添えて完成。沸騰させるわけでは無いのでアルコールは飛んでいない。これとソーセージ&ピクルスの組み合わせが最高に美味しかった。

その後も当てもなく広間をうろろうろ散策。

ここは綺麗なところだけど、それ以外は何も無い。町歩きが好きなひと向けww

ちなみに広場のさらに奥にはバルバガン(旧市街の入口の門)も再現されていた

ワルシャワのおしゃれスポット新世界通り

折角のワルシャワなのでホテルまで歩いて帰ってみることにした

この青色に光る怪しい建物はポーランド大統領府

旧市街をしばらく歩いくと、途中で通りの名前が「新世界通り」に変わる。そしてこの道をただひたすらに歩いていけばホテルの近くまで戻れる。それにしてもなんか大阪の通りみたいな名前

旧市街はいかにもな観光地で観光客だらけだったが、この新世界通りはワルシャワのおしゃれスポットらしく、地元の人たちが買い物や食事したりしていた。

その後もひたすら歩く

文化科学宮殿が見えてきた。約1時間の散歩でした。ライトアップが不気味ww

ちゃんとした晩ご飯を食べていなかったので、一旦ホテルに戻ってからどこかに食べに行こうかと思っていたが、そのまま寝落ちしたらしく。気づいたら深夜1時過ぎだった。もう遅いのでそのまま寝た。

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