【2017成都】成都旅行記まとめ 〜麻婆豆腐とパンダと楽山大仏、中国移動香港のSIMカード〜

麻婆豆腐とパンダのふるさと 成都

お正月休み明けの次の土日は3連休。

年末のポーランド旅行から帰ってきた直後だが、折角の3連休なのでどっか海外に行こうかなぁと思っていた。

そんなに長い休みじゃ無いしヨーロッパとかアメリカは断念。東南アジアに行きたかったのだが、ハイシーズンなのかバンコク行きなんかはべらぼうに高い。

他にどっか無いかなぁとskyscannerでいろいろ探してみるとエアーチャイナが比較的安めだったのを発見。なんでそんなにエアーチャイナが異常に安いのかは知らないが、安いのは有り難い。じゃあエアーチャイナで中国でも行くか!となった。

とはいえ中国はなんだかんだで結構行っているので、行った事ない場所で行ってみたいところはというと、桂林、敦煌、成都、アモイあたり。。

北京はもうお腹いっぱいだし、西安も行ったし、上海も一人で行ってもつまらなそうだし。敦煌は魅力的だったけど、1月の真冬の敦煌は寒そうだったのでパス。

じゃあ桂林に行って、あの山水画のような風景を見てみようかとも思ったが、冬の間は舟下りをする川の水量が少なく、ルートも短くなっているとのこと。

それなら成都かとなって考えてみる。成都があるのは四川省。

四川省といえば四川料理のお膝元。本場四川の麻婆豆腐を食べたいなぁと。

しかも成都近郊には世界一でかい大仏の楽山大仏もある(世界遺産に登録されているらしい)。

そういえば四川省にはパンダも居るな!

おーしついでにパンダでも見てくっか!となったので早速予約。

チケット手配

今回は往復エアーチャイナの東京⇄成都の直行便を利用。

日本語が怪しいエアーチャイナの正規ウェブページから予約。北京や上海乗り継ぎの便もあったけど、中国国内の乗り継ぎは時刻表が全くあてにならないので、ちょっとばかし高かったけど、直行便を選択した。

ただし往路の成田発の成都便は朝一番の飛行機なので、7時半くらいには成田に着いてないといけないのがちょっとキツかった。

SNSも出来ちゃう中国移動香港のSIMカード

中国国内でも携帯を普通に使いたいと思ったので、今回はSIMカードを事前にAmazonで買っておいた。別に事前に買わなくても、成都の空港や街中の携帯ショップで買えば良いのだが、なんたってそこは中国。

中国政府のインターネット検閲がかかるので、中国国内でからは、TwitterやLINEやFacebookといったSNSや、Googleなどの一部のネット検索機能が使えない。

なので現地でSIMを買っても、結局は規制されちゃって不便この上なさそう

この中国政府のネット規制を回避するには、VPNを使うか、日本の携帯を持って行って、そのまま海外ローミングをするか。

だけどVPNはやり方がよく分からないし何か難しそうww

日本の携帯をそのまま海外データローミングするのは簡単だけど一日3,000円くらいするので財布が持たない

何か他に無いかなぁと思っていたら、香港の会社のSIMカードを使えば問題無いらしい

香港も中国だったような気がするのだが、問題なく使えるんだったら使いたい。どうやら香港の会社のSIMカードならば、香港を経由して通信するのでモウマンタイらしい。しかもAmazonで販売しているので事前に買えて、現地の空港でSIMを探す手間も省ける

と、いうことで早速ポチった

事前に買ったのはこれ!中国移動香港のSIMカード。お値段1,800円ほど。表紙には148香港ドル(=2,200円くらい)って書いてあるけどそれより安かった。

開通させてから1.5GBまで通信可能。もし、1.5GBを超えてしまっても、追加料金を払えばさらに使えるという優れもの。

このおかげで現地でもネットできたり、LINEしたり、百度地図が使えたりと便利に過ごせた。

(中国ではGoogle mapも使えないので、百度地図アプリは必須!)

行程

1日目:成田→成都。成都市内観光(寛窄巷子)

2日目:楽山大仏、武候祠博物館、錦里散策、陳麻婆豆腐(麻婆豆腐発祥の店)

3日目:成都パンダ繁育基地、帰国

もうちょっと時間があれば九寨溝方面にも足を伸ばしたかったが、思った以上に時間がかかることが判明したので今回はパス。いつか行ってみたいなぁ。

旅行記

1.直行便で成都へ。空港連絡バスで成都市内へ&成都で泊まったホテル
2.成都市内観光vol1 成都の繁華街「寛窄巷子」とデパートの壁のパンダ
3.成都から日帰り楽山大仏観光 高速鉄道とバスの旅・楽山名物豆腐脳 vol1
4.成都から日帰り楽山大仏観光 高速鉄道とバスの旅・楽山名物豆腐脳 vol2
5.成都市内観光vol2 武候祠博物館、錦里エリア、陳麻婆豆腐の麻婆豆腐
6.成都市内観光vol3. 〜成都のパンダ繁育センターでパンダを見学〜
7.帰りの成都空港ラウンジとか(執筆中)

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