【2017成都】3.成都から日帰り楽山大仏観光 高速鉄道とバスの旅・楽山名物豆腐脳 vol1

楽山大仏に行こう


成都に行ったので、楽山大仏に行く事にした。大仏さんは成都から南に150キロくらいのところあるので電車かバスかで行くの一般的。事前の下調べではバスが一番簡単そうだったが、折角なので行きは出来たばかりの高速鉄道、帰りはバスを使って日帰り観光してみることにした。

ちなみに所用時間は・・

成都⇄楽山

バス:片道2hr (成都旅游バスセンター⇄肖壩旅游バスセンターor楽山バスセンター)

高速鉄道:片道1hr(成都東駅⇄楽山駅)

行きを高速鉄道にしたのは、楽山大仏は遅い時間になると混むというのを聞いたので。出来るだけ早く行きたかったから&楽山大仏観光にどれだけ時間を取られるか分からなかったので、帰路、切符とか買わないといけない電車乗るのはちょっと面倒くさそうだったから。

高速鉄道の切符

中国の高速鉄道に乗るには事前に切符を買わないといけない。

が、中国の鉄道局のサイトでは、日本で発行されたカードでは決済ができない。笑

なので日本から予約するには旅行代理店を通して発券してもらう必要がある。今回はctripを使って行きの切符だけネットで予約購入しておいた。ctripを使えば日本発行のクレジットカード決済やPayPal決済が出来るので便利。

今回は行きは成都東を7時36分発、楽山着は8時40分くらいの電車にした。

ちょうど1時間で着くので、移動時間自体はバスより早く楽山に着ける。ちなみに電車の値段はちょうど1,000円くらい。(安い!)

チケット引き換え

中国の切符は本人認証が必要なので、予約時のQRコードとかバウチャーだけでは乗車できない。なので代理店を通して発券した切符を事前に引き換える必要がある。

別に乗車当日に駅の窓口に行って引き換えても問題ないのだが、もしも行列が出来ていて混んでたりしたら電車に乗れないってこともあり得るし・・。

ということで、今回は前日に駅の窓口で引き換えておいた。

成都東駅へ。とにかくでかい。この緑の柱はこの辺で出土した青銅器か何かがモチーフ??

まずは駅のチケット引き換えカウンターへ向かわねば・・・。

広い駅構内を歩いてやっと見つけたチケットカウンター

うげぇ。並んでるし・・

仕方ないのでその列の内の一つに並んでみる。途中までは順調に進んでいたが、あるときを境に列が進まなくなってしまった。

列が進まなくなったので周りの人たちも何やらブーブー文句を垂れている

最初は大人しく待っていたが、一向に列が進まないので最前列まで様子を見に行くと・・・

PC付けっぱなしで何と窓口がクローズされていた。  しかもよく見てみると、晩ご飯休憩って書いてある笑

ちょっと拍子抜けしながらも、あと20分ぐらいで戻ってきそうなのでそのまま待つ事にした。それに今更他の列に並び直しても、今度はその並び直した列の窓口が休憩時間に入りそうだったので、そのまま並ぶ事にした。労働者に優しい国だね、中国はww

そうこうしているうちに時間通りに係員が戻ってきて発券作業再開。

あれよあれよと列が進み自分の番に。予約した番号が表示されているスマホとパスポートを提示すると、1分もかからずに発券完了

無事ゲット。これで明日は安心して乗れる。

もうこの時点で面倒くささ満点。次からはバスと電車選べるとこならバスにしよーっと。

ちなみに駅には自動券売機もあるけど、これを使うには中国公民証が無いと操作できない。なのでパスポートしか無い外国人は必ずこの行列に並んで引き換えないといけない

成都から楽山へ

成都から楽山への電車は朝7時半なので、7時前には駅に着くように向かう。

最初は地下鉄で行こうかと思ったけど、地下鉄の始発電車がやけに遅く間に合わなそうなのでタクシーで向かう事に。

早朝の春煕路。何か体操してる人とかいた。笑

相乗りタクシーで成都東駅へ。手を挙げたら停まったタクシーの運転手に適当に「チェンドゥードン(成都東)」って言ったら通じたww

駅到着。ここはタクシー乗り付けスペース。大きすぎてもはや空港だね

恒例の手荷物検査と身分証&乗車券チェックを終えコンコース内へ。

ふえっ・・やったら広いなww

乗る電車は峨眉山行き。峨眉山の一つ手前が楽山駅。

楽山だけじゃ無くて峨眉山に観光に行くであろう人たちも結構乗ってる

乗る電車はここから。改札の時間までちょっと待つ

時間になったのでホームへ。乗る電車はこれかな

車内の様子。今回は一等席なので座席は十分広い。しかもコンセントも付いているので快適

車窓の風景を楽しもうと思ったけど、見えたのはスモッグに霞む風景ww

1時間程で楽山駅に到着。時刻表通り

これが楽山駅。田舎の駅なのにでかい

駅から楽山大仏のあるエリアは少し離れているので、市バスかタクシーのどちらかを利用する。バス移動はあっちこっち寄ったりするので時間がかかりそう。

今回はタクシーで向かうことにした。

駅前にはタクシーがたくさん停まっていたのでその一つを捕まえて、楽山大仏を岷江から眺めることができる遊覧船乗り場へ向かった。お値段20元。

vol2>>楽山大仏観光船と大仏見学へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. しず より:

    初めまして。
    ブログ読ませていただき、無事に楽山大仏に行くことができました。
    ありがとうございます。
    誠に勝手ながら自分のブログで紹介させていただきます。

    • author より:

      こんにちは!返信遅くなりました。
      参考にして頂いてありがとうございます
      中国の新幹線は手続き面倒ですけど快適で、路線も増えてるみたいなので旅行先の選択肢が広がりますね!
      ブログも読ませてもらいますね^ ^

  2. […] 行き方については「ぐるぐる地球儀」さんの記事に詳しく書いてありますので割愛します。 ぐるぐる地球儀 […]