【2017成都】5.成都市内観光vol2 武候祠博物館、錦里エリア、陳麻婆豆腐の麻婆豆腐

武候祠博物館へ

ホテルからは武候祠博物館まで。ホテルのある春煕路からはバスでも行けたが、中国のタクシーは安いのでタクシーで向かうことに

結構ハイテクな車内

カーナビとは別にモニターがあって、運転手の情報とかが表示されている

10分ほどで到着。そう、ここは三国聖地なのだ・・

まずは三国志の英雄を祀る武候祠博物館へ。三国志といえば小学生〜中学生くらいの時に、横山光輝の漫画を読んだことがきっかけでハマり、さらにPS2の三国無双のゲームでどっぷり浸かった思い出があったので行ってみたかったww

どうやら三国志は日本での人気が異様に高いらしく、看板にも日本語表記が併記

入場券(65元!高い)を買って早速中へ

門をくぐるとまた通路

そして奥の建物の中には・・・

いた!劉備。何かイメージと違うぞww

ちょっと違和感を感じつつも見学。とにかく徳のあった人であったことは間違いないらしいので拝んでおくww

建物の裏手にはまた建物

あ、また劉備先生ではないですかww

あ、そして隣におはすは、張飛さんでは?w

と、いうことは・・・・・

やっぱりいましたね、関羽先生ww

いやー、3人揃うとさすがに壮観。・・・という訳もなく・・

うん・・・・・

なんというか・・・・

で???

っていう感じww

ただ像が置いてあるだけだしww

さて気を取り直して建物を出ると、裏庭には何やら人だかり。何かあるのか??

ん?桃園って書いてある。まさか・・・

劉備「そなたの思い」嬉しく思うぞ

張飛「兄貴のためなら何とかかんとか・・」

関羽「うむ」

やっぱしこの流れww なにこの茶番www

そう、ここは桃園の誓いが行われている真っ最中なのでしたww  ちなみに元ネタはコレ

と、こんな感じで楽しめるけど微妙。値段が高いので行く価値あるかと聞かれると正直微妙な気がする

ただここの入口にあった博物館は、三国志の時代の生活様式とか

蜀の断崖絶壁に道をつくった歴史とかが展示されていて面白かった

錦里エリアへ

武候祠博物館を出たあと、隣にある錦里エリアへ

ここは成都の繁華街。お土産屋とか「小吃」シャオチー屋とかがあるエリア。町並みは前日の寛窄巷子と似た様な感じのところ。ただ錦里は寛窄巷子よりメジャースポットらしく、混み具合はこっちの方がひどい

こんな写真映えするようなところも

お土産屋さんなんかも

中には唐辛子専門店も。買ってくれば良かった。

もちろん小吃の食べ歩きもOK。こんな食べ物とか

こんな食べ物も

雰囲気は良さげ

本場の四川麻婆豆腐

さて、せっかく成都に来たので、四川料理の王様(と勝手に思っている)麻婆豆腐を食べる事に。目を付けていた成都の有名店「陳麻婆豆腐」へ

ここはあの麻婆豆腐の発祥の地といわれている店。なんと日本にも支店があるようだが、折角なので成都の本店へ行ってみることに

向かったのはここの本店(老店)。地下鉄駅から近いのでバス・タクシーなしでも行き易い

お店の外観。あったあった

早速店内へ

1階の様子。

店内は1階と中2階の広々とした造りになっている

名物の麻婆豆腐+ライスと青島ビールを注文

まずはビールから。やっぱり青島ビールは美味いのね

そして待つ事数分で麻婆豆腐が着膳。

見るからに辛そうww

辛いけど唐辛子的な辛さだけじゃなくて山椒の効いた辛さ。口に入れた時は辛さはそんなに感じないが、しばらくすると口の中がじーんと痺れてくる感じ

途中から汗がとまらなくなっちゃったww

滝のように汗をかきながらもなんとか完食。

ごちそうさまでした。

成都にいったのなら本場の麻婆豆腐を食べられるこのお店はオススメ

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