【2017成都】6.成都市内観光vol3. 〜成都のパンダ繁育センターでパンダを見学〜

成都といえばパンダでしょ

ということで、成都最終日は成都パンダ繁育センター

ホテルをチェックインして早速向かうことに。

が、いざ外に出てみると・・雨降ってるしww

天気も悪いし、何よりこの日は15時過ぎの便で帰国するので、バスで片道1時間くらいかけてのんびり行く訳にもいかない。ということでホテルのある春煕路でタクシーを捕まえる。

タクシーに乗り込んで聞いてみると、春煕路からパンダ繁育センターまでは60元(=960円)とのこと。バスより高いけどもういいやwで乗り込む

30分もせずに到着。正式名称は成都大熊猫繁育研究基地。なんか仰々しい名前だな

入口。

パンダの形してる

中に入るとなんだか不気味なパンダがお出迎えww

園内の案内図。このパンダ園、敷地がやたら広い

取りあえず案内図の通り進む。黒い柳さんの影響?で日本人観光客も多いのか看板に日本語が標準表記

しばらく歩いていくと・・・

いた! 何かフツーにいるしww  笹食ってるしww

ここではパンダの生息地域の環境を再現しているらしく、檻なんかでは無く結構広い範囲に放し飼いされている

なのでパンダも自由に動く

んで、パンダが動くと人も動く

お食事中のパンダさん。失礼しました

多分あれもパンダだろう、。。

なんちゅう姿勢で寝てるのかww  でも気持ちよさそうww

ところでこのパンダ飼育園、敷地内にフツーにクジャクが居る。

バタバタ大きな音がしたから何だろ?と思ったらクジャクが飛んできたよ。クジャクって飛べるのか

パンダ幼稚園

成年のジャイアントパンダエリアからさらに奧に歩いていくと、人だかりが

小っさいパンダがいっぱい

飼育員があやしてるww

かわいいなww

別の場所では・・

木の上の2匹が気になる木の下の1匹

上ってきたww

わちわちゃ

写真で見ても分からないので動画でどうぞ


ちなみにこの小さなパンダの飼育園は他のジャイアントパンダとは区別されてます。

小パンダがこのかわいさなので人だかりも凄い。で、なんだかんだで1時間くらいこの小さいパンダ見てたww

時間も押して来たので入口に戻ろうとしたら・・・

あ。そういえばキミもパンダだねww

英語名はred panda. なんだか白黒のジャイアントパンダの人気に押されてちょっと肩身狭そうww

怪しげなパンダたち

・・入口にはまた怪しげなパンダの銅像がww

せっかくの可愛げのあるパンダのあとにこれはダメでしょ笑。なんか踊ってるしww

入口にはパンダの博物館もあるので、実物を見た後にパンダの理解を深める事もできる

昔はパンダの生息域も広かったとか

でも今は四川省とその周辺の一部だけ

貴重な野生のパンダの写真

何かあの生態を見ていると、ジャイアントパンダはいつ絶滅してもおかしくない生き物な気がする・・

おまけ

パンダ繁育センターの出口にあった像。

キミは猫だよね。もうどこから突っ込んでいいか分からない感じwww

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