【2017GWペルー】2.リマからクスコへフライト、クスコの宿「Munaycha Casa Hospedaje」

リマから

クスコへの移動は、リマ到着の翌朝、しかも早朝の7時59分の便を予約していた。何で8時じゃ無くて7時59分発なのかは不明ww 7時台発にしておくと空港使用料が安いとか、何か良い事でもあるのかしら。

空港送迎は前日のお迎えとセットになっていたので、朝宿の朝飯を食べてから主人の車で空港へ。空港までは10分くらいで着いて便利

朝のリマ空港。前日はあまり気にならなかったけど、この空港、国際空港の割にはちっさいのね。まぁ無駄にでかいよりかは歩く距離も短い方が良いけどね。

クスコへはstar peruの飛行機を予約していた。

本当はスターアライアンスのマイルが貯まるAviancaにしようかと思っていたのだが、良い時間の便が無い+やけに高かったのでやめた。

star peru社の便だとリマ→クスコでちょうど1万円くらい。

一方Aviancaだと1万6千円くらい。どうせ1時間くらいのフライトだし付くマイルも少ないだろうから、今回は安いほうで

空港は朝からこの混雑。クスコ行きの便は午前中に集中しているから?

搭乗券

ゲートへ。さすがにクスコ行きは観光客だらけ。GWだからか日本人も結構いる。6割欧米系。2割日本人、2割ペルー人といった感じ。飛行機まではバスで向かうパターン

今回乗る飛行機はこれ。普通羽は胴体の下に付いているけど、これは胴体の上に羽がついているパターン。ソ連の飛行機でこんなのあったような・・

こんなにちっさい飛行機なのにエンジン4つも付いていて燃費効率めっちゃ悪そうww

席は景色が見られる様に窓側をお願いしておいた。

出発前のアナウンスを聞くと、どうやらこの飛行機はリマ発クスコ経由、Puerto Maldonadoという場所行きらしい。


場所を調べてみるとPuerto Maldonadoは太平洋側からアンデス山脈を越えてアマゾン側にある街らしい。陸路だとリマから1500キロww

アマゾンのジャングルツアーのパンフレットを見ている欧米系観光客も結構いたので人気の観光地なのかも・・

搭乗後20分くらい地上待機してようやく離陸。クスコまでは1時間ちょっと。

離陸すると雲海の先に山が

これはアンデス山脈?結構大きな山。

飛行機は4-5000メートルのところを飛んでいるはずだけど地面がすぐ下に見える。こういう経験はないからちょっと興奮してかぶりつく

4-50分ほどでクスコ上空にさしかかり、空港の真上で思いっきりターン

山を避ける様にしてぐいっとカーブ

無事着陸。今回乗って来た飛行機

クスコの宿泊先

クスコ空港は飛行機の到着時間にあわせて送迎の車がたくさん。クスコは標高3,400メートルと富士山ばりに高い位置にあるのだが、空気が薄いというのは全く感じない。むしろ高原地帯の特有の「からっとした」気候で気持ち良い

空港前で暇そうにしていた運転手に声をかけ、宿がある歴史地区(セントロ地区)へ移動。お値段20s/.(=700円)

クスコはインカ帝国の首都だったので、街中にはこれみよがしにインカ帝国皇帝の銅像が

セントロ地区で下車し、歩いて宿へ。石壁が何か雰囲気あって良いね

クスコの宿は「Munaycha Casa Hospedaje

宿自体が地元の小学校の奧にあるので、小学校の門から入って、学校の中庭?を通り抜けた先に入口がある。

この青いドアが宿の入口

ここがフロント。何かおしゃれな空間

クスコは標高が高い場所にあるから・・と受付のお姉さんが出してくれたウェルカムドリンクのコカ茶。なんでも高山病対策に良いとの事。

味自体はほぼ緑茶。海外にありがちな砂糖が入った緑茶では無いのですごく飲み易くて美味しい。日本人にはあうと思う

この宿は中庭があってその周りを部屋が取り囲んでいる造り。占用バスルーム付きの部屋を予約していたのだが、チェックイン時間より大分早く来たしまったこともあってしばらく受付で待つ。

部屋の中の様子。広いし清潔だし問題ない

受付のお姉さんは英語ペラペラだし意思疎通は全く問題ないし、施設はきれいで清潔だしオススメのホテル。

ホテルの目の前には謎のうどん屋さんww  話のネタに行ってみればよかった

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