【2017GWペルー】4.クスコ市内観光 アルマス広場・12角の石・カテドラル・アルパカのステーキ

クスコの中心

のアルマス広場はインカ帝国の時代からあるらしい。とはいえ現在まで残るのは、スペイン人が征服した後に建造したカテドラルなどの教会建築が中心

クスコの街中の見どころはこのアルマス広場の近くに集中しているとのことだったので、今回の宿はアルマス広場の近くに取っておいた。

ここがアルマス広場

この広場に面しているカテドラル

ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。標高が3,000メートル以上と標高が高いからか空が青いのが印象的

そのラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会から見たアルマス広場

クスコの街中にある観光地は写真撮影禁止だったので内部の写真は無いけど、ローマカトリック教会様式。アンデス山脈のこの山の中にまでこんな教会を立てるあたり宗教って凄い

アルパカのステーキ

朝リマのホテルを出てから何も食べていなかったので、アルマス広場近くのちょっと繁盛してそうなレストランに突撃

このあたりでは昔からアルパカを食用に使っていたらしく、アルパカのステーキが売りとのこと。早速注文してみる

ついでにペルーで大人気(らしい)インかコーラなるものも注文

このインカコーラ、何か科学薬品の味が強すぎる気がする。ドクターペッパーとかそっち系の味。

待つ事10分でアルパカのステーキが到着。見た感じは普通のステーキ。ただ肉がやたらと固くて味も薄い。。結局塩をめちゃくちゃかけて食べた。この店がダメなのか、それとも標高が高くて味覚がおかしくなっているのか。。。

飛行機の機内食は、上空では人間の味覚が落ちるからわざと味付けを濃くしているとか聞くけど・・・

12角の石

食後はインカ帝国時代の石組みでも一番有名な12角の石を見に行く

クスコの街中は坂道が多い。雰囲気あって良いんだけど、高度が高いからかすぐに息があがってヘトヘトになるのね

ここが12角の石のストリート。アルマス広場から真っすぐ坂道を上ったところ。いつも人がわちゃわちゃ居るからすぐに分かる。それにしても石組みがきれい。最近作られたと言われてもおかしくない感じ

これが12角の石。周りの石組みにあわせてきれいにかたちどられてる。先の尖った刃物も通さないくらいに精巧だとか。

いや、十分すごいと思うんだけど、これなら最初から正方形の石を切り出して、それを積み重ねた方が効率的なんじゃね??と思うけどww

石をつんつん触ってたら近くにいた警備員に怒られたり・・すんませんww

そのまま12角の石の道を上っていくとサン・ブラス教会に到着

ここは中の装飾が素晴らしかった

教会の脇で撮影。空が青くてきれい

見学後、ここの前に座って休憩していると何やら神輿?のようなものが近づいてきた。そのときの様子はコチラ


このあたりの風習なのか、十字架の先に何かがついてた

サント・ドミンゴ教会

ここはインカ時代には神殿として使われていたが、スペイン征服後に上部だけ教会に改造された場所

全景。このあたりから雨が降ったり止んだり、天気が不安定になっていた

内部は撮影禁止だったが、インカ時代の石垣が保存されている。この石垣はスペイン征服後に起こった大地震の時、上部の教会は倒壊したが、石垣は残っていたというものらしい。。

見学後、外に出ると虹がかかっていた

よくよく見ると二重で虹がかかっている。空が広いので半円の虹の撮影が出来た。Goproに感謝。買ってて良かった。

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