【2017GWペルー】6.マチュピチュ村からバスでマチュピチュへ マチュピチュ観光その1

マチュピチュ村のホテルへ

列車でマチュピチュに着いてから、一旦荷物を置くために予約しておいたホテルへ向かう

マチュピチュ村はとっても小さな村。端から端まで歩いても10分もかからないと思う

駅を出るとお土産屋が立ち並ぶエリア。

お土産屋が立ち並ぶ通りを抜けると、マチュピチュ村の住民が多く住んでいそうなエリア。駅の周りは観光客向けのエリア。さらに奥まったところは観光業に従事している村人が住んでいるエリアらしい

マチュピチュのホテルは駅から5分くらいのところ

あったあった。

ところが、ドアを開けようとするが開かない??

よく見てみるとドアに何か書いてある。Googleの写真撮ると翻訳されるアプリを使ってみて見ると、こう訳された

ちょっと医者に行くから留守にするよ。ごめんね!

おおーい・・

どーしよーかなこの荷物。リュック一つで来ちゃったからバッグごと置いて行くなんてできないし・・。

かといってここで待っていても主人がいつ帰って来るかなんて分からないし・・

ええーい。もうこのままマチュピチュに行っちゃえ!

と、いうことで、マチュピチュ村に着いたその足でそのままマチュピチュ観光へ向かう事にしましたとさ

バスでマチュピチュへ

と、いうことでそのままバス停へ直行。

バスに乗るにはここでチケットを買うらしいので買う

往復78ソル(24ドル)。結構良い値段するのね さすが観光地

一応歩いて行く事もできるらしいけど、片道1時間40分くらいかかるらしい。背に腹は代えられないので購入してそのまま乗車

この中途半端な時間帯からマチュピチュへ向かう人はあまり居ないのか、バスにはすぐに乗れた

マチュピチュ村がある谷底が遥か下に見えるくらい高いところ


もの凄い数のヘアピンカーブを通って、マチュピチュ遺跡の入口に到着。下界からは25分くらい

いよいよ遺跡へ

遺跡に着くと、ちょうどガイドツアーを募集していた。一人で参加すると結構値が張るけど、何人かでシェアすれば安くなる。ということでその辺に居た人たちを何人か捕まえて英語ガイドをシェアした。アメリカ人カップルと韓国人学生3人組と自分の計6人。人数が集まったところで各自チケットを提示して中へ

遺跡に入るには事前に買っておいたチケットを提示すればOKと思っていたのだが、どうやら紙のチケットが無いとダメみたい。

スマホに保存しておいたeticketしかなかったが、係の人がわざわざ印刷してして持って来てくれた。それにしてもなんで紙にこだわるのだろう。eticketとパスポートで本人確認すれば問題無い様な気がするけど

入口にクロークがあったので荷物を預けて出発

(ちなみにバッグの一番上のところに時計をしまい込んだのだけど、返却されたときには無かった・・ここで腕時計盗られた・・)

荷物を預けたあとはガイドと他のツアー参加者といっしょに早速遺跡の中へ。

暫く歩くと目の前に写真で見たことのある風景が!

でーん

おおー!感動。

ここでしばらくガイドの解説。インカとは何ぞや?から始まって、マチュピチュに関することというよりかはインカの歴史についての解説が延々と20分くらい続く。ぼーっと聞いてりゃ良いかなと思ったけど、所々に質問を挟んでくるから油断できないww

質問を投げかけて来るガイド氏

おかげでだいぶん詳しくなりました。とにかく強調していたのは、マチュピチュよりクスコの方が重要な拠点だっていうこと。マチュピチュだけがチヤホヤされる現状が気に食わないご様子ww

場所を変えていろいろガイド再開

これは王様の部屋?

何かのお祈りスペース

尾根にある広場

この石は正確に東西南北を向いている。どうやって計ったのかしらね

ところでマチュピチュの名前の由来は山からきているらしく、

こっちがマチュピチュ山

んで、有名なこっちの山はワイナピチュ山、というらしい。なので一般的マチュピチュ遺跡と呼ばれているこの遺跡は「マチュピチュ(山のふもとにある)遺跡」といった感じ??

ここでガイドツアーは終了。20ソルを支払って解散。良いガイドでした。一人で自分のペースで観光するのも良いけど、マチュピチュには特に説明書きされた看板の類いは無いのでツアーに参加した方がいろいろ教えてもらえてお得

太陽の門へ

ガイドの後半に、(インティプンク)と呼ばれる「太陽の門」があることを教えてもらったので、折角なので向かう事に

太陽の門へ向かう途中にある「見張り小屋」。有名なアングルの場所

太陽の門への道のりはここからスタート

まだまだ先は長いのね

ゴールはあそこ

水も持っていなかったので辛かった

歩く事40分ほどで太陽の門に到着

太陽の門から見たマチュピチュ

若干逆光気味だけど良い眺めね

来た道を引き返します

おや??

アルパカ?リャマ?どっちだっけな

夕方になったのでバスに乗って再びマチュピチュ村へ戻った。一通りマチュピチュを観光できて満足。

マチュピチュのホテル

マチュピチュで泊まったホテルはCatari’s house 正直、今回のペルー旅行で泊まったホテルの中で最低ランク。部屋は広いんだけど、窓が閉まらなくて虫が入ってきたりした

室内の様子。

今回の旅行では、どこのエリアでも一泊3,000円程度の宿に泊まる様にしていたので、同じ金額にも関わらず室が低いということはマチュピチュの物価が高かったってことかな

翌朝はワイナピチュ登山で朝早いので、マチュピチュ市街地のレストランで夕食を食べて、ぶらぶらして宿に帰って寝た

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