【2017GWペルー】9.チチカカ湖日帰りツアー その1 ボートで浮き島のウロス島訪問

チチカカ湖観光

プーノといえば、チチカカ湖。チチカカ湖といえば、浮き島。と、いうことで早速チチカカ湖の浮き島を巡るツアーへ。

実はプーノに到着した翌日の晩の飛行機でリマに戻るスケジュールにしていたので、プーノ観光できるのは実質1日。もともとはチチカカ湖に浮かぶ(本当に浮かぶ笑)浮き島のウロス島に行く予定だったのだけど、それだけだと半日しかかからないようなので、同じくチチカカ湖の別のタキーレ島という島にも行ってみることにした。ウロス島とタキーレ島を巡るプーノ発のツアーがあったのでそれに参加することにした

ツアーはホテルで予約

今回のツアーはプーノのホテルで予約した。地球の歩き方にも「どこのホテルでも提携先の旅行会社のチチカカ湖ツアーを斡旋している」って書いてあったし。

書いてあった通り、今回プーノで泊まったホテルではツアーの予約を行っていたのでその場で申し込み。値段は65ソル(=約2,300円)。結構良心的ね。

ただしツアー出発の時間は決まっていて、各ホテルを回ってから港へ向かうので、出発は朝7時と早い。そして泊まっていた宿は朝6時半からブレックファースト付いてるよ〜とのことだったのでお願いしたが、案の定出て来るのが遅く、食べ終わったのが6時50分頃。そこから色々準備してたら結局7時5分くらいに。あなた日本人なのに結構時間にルーズね、なんて言われるハメに笑。

なんか朝飯食べたらすぐに出発できると思っている人がたくさんだけど、世の中には飯食った後に歯磨いたりゆっくり色々準備したい人がいるんだよ全く。。。

まずはウロス島へ

ホテルから出発したバンは各ホテルを回りながら20分くらいでプーノの港へ到着。

プーノの港。赤い灯台が映えますの

観光船はこんな感じでめっちゃある。この中のひとつに案内される

案内されるた船に乗船したらなぜかおっさんが演奏してた。笑

さて、気を取り直して出発。ツアーにはガイドが一人ついていて、スペイン語が基本だけど、外国人がいると英語も喋ってくれるので安心

船内の様子

今回参加したツアーでは、まずはウロス島へ、そしてそのあとタキーレ島へ向かうプラン。

プーノの街に近いところは葦が生い茂っている。それにしても良い天気

30分ほどでウロス島の付近に到着。どうやらこの島に行くらしい。

ウロス島って一つしか無いと思っていたけど、葦でできた島がいくつかあって、それらを総称してウロス島って言っているみたい。そしてその島一つ一つに人が住んでいて、こうやって観光船がやってくると、一斉に客引きならぬ船引きが始まる異様な光景。笑

ようこそ〜!

船が着岸すると、まぁまずは座りなさい、と葦で出来た長椅子に座るよう案内され

そしてこの住民の自己紹介と島の成り立ちのレクチャーが始まる。ちなみに左のおじさんが長みたいな人で、右はツアーガイド笑

この島はね、もともとこんなトトラと土が土台にあってね

その上にトトラを何重にも重ねてね

そしてその上に家とか建ててね

みんな生活してるの。

ちなみにトトラは食べられるらしいけど、住民じゃないとほぼ100%あたってお腹を壊すらしい。。

そしてそのままお土産ショッピングタイムに突入。何故かガイドさんも熱が入る。バックが貰えるんだろな〜笑。残念ながら結局誰も買わずじまい

その後は自由に島内散策。トトラでできた家の中はこんな感じ。

何か普通に電気通っててTVとか付いてるし笑

島の全景。それにしても観光客慣れしている島だなここは笑

その後は船に乗って近くの別の島へ。

お店があって、この界隈のコンビニ的な位置づけ?さっき朝ご飯を食べたばっかりなのでここでは何も食べず。

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