【2017GWペルー】14.リマから日帰りナスカの地上絵 vol3.セスナで念願の地上絵見学

ピスコ空港

さて、無事に11時頃にピスコ空港に到着したのだが、この空港やけに閑散としてる。笑

空港の入口の時点でまず人がいないのだが、中に入ってからも人がいない。

がらーん

本当にやってるのか?と思ったが一応やってた。

ここでお金を払ってチケットを引き換えてもらう。

一応飛行機に乗るのでチェックインみたいな感じ

何時に飛べるの?と聞いたら「あなた待ってたのよ。もう出るわよ」とのこと。あらそうなのね、すいません。。まぁ待ち時間も無かったのでラッキーか。

そのまま搭乗口へ。一応飛行機に乗るので、ちゃんと手荷物検査とかもある。

手荷物検査を抜けたあともまた待合室。

まだ工事中の箇所もあった。一体この空港は何を目指して作っているの?・・

乗る飛行機はあれ。こんなに空いているのに遠いなー笑

てくてく歩いて到着。小ちゃいセスナ機

10人くらいしか乗れないので機内はこんな感じ。

コックピットも丸見え。前の席の人いいなぁ

ナスカへ

そうこうしている内に離陸

この辺は海岸のすぐそばから砂漠地帯なのね


ピスコからナスカまでは200キロ。だけど飛行機なので30分もかからずにナスカ上空へ。やっぱり飛行機は便利なのね。

途中はほぼ砂漠地帯で、たまーにオアシス的に集落がある感じ。

んでナスカ到着。ここにきてぐいーっと高度を下げてこんな感じ。地上すれすれ。この高さで旋回したりするからちょっと恐怖。笑

まずは何かの遺跡へ。

続いて宇宙飛行士。宇宙飛行士というよりは子供の落書きにしか見えないけど。笑

くも

アルカトラス。アルカトラスが一体何なのかは不明。

コンドル。これは分かり易いかな

「木」と「手」

ハチドリ。多分これが一番有名なヤツかな。

こどもの落書き。笑

そんなこんなで30分ほど地上絵の上空を旋回して、色んな地上絵を見せてくれる。ちなみに地上絵の上空をそれぞれ右旋回・左旋回してくれるので、左右どちらの席に座っていてもちゃんと地上絵が見られるようになっている。その分急旋回が続くので乗り物酔いがヒドい人は多分ダメ。自分の前に座っていたおっさんも最初は元気だったけど帰る頃にはヘロヘロになってた。笑

あとこの地上絵フライト、どうもJTBとかHISがツアーでよく使うらしく、日本人が乗ってるとパイロットが英語・スペイン語に加えて日本語で解説してくれる。解説っていっても、「ミギガワー」とか「ヒダリガワー」とか、「クモー、チョットマッテー、マダー、、、イマ!ミテ!」とかカタコトで話してくれるだけだけど。何か逆に聞き取りづらくて変な感じ。笑

地上絵フライトが終わるとピスコへ。途中の山肌が綺麗。

砂漠

無事着陸。お疲れ様でしたー

このフライト、結構良いお値段したし、ナスカの地上絵自体は思っていたより小さかったけど、やっぱりナスカの地上絵は一度は見ておきたかったので満足。逆にこれくらいの手軽な感じで見た方が、わざわざナスカまで行くより良いかも。サクっと見る感じで。

帰着後空港にて。いやーそれにしても相変わらず閑散としているねこの空港は。笑

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