【2017ネパール】3.カトマンズ タメル地区の宿 カトマンズのダルバール広場

空港からタメル地区へ

アライバルビザの獲得にちょっと手こずったが、無事入国できたので空港から宿のあるタメル地区へ向かう。

空港にはプリペイドタクシーのカウンターがあって、タメル地区まで定額制でタクシーの配車が可能。

お値段は700ルピー(=700円)。1ネパールルピー=1円なので計算が楽チンね。空港のプリペイドタクシーカウンターに行ったら、ちょうどタメル地区に向かうというオーストラリア人カップルがいたのでシェアすることに。取りあえずちょっと多めの250ルピー払っておいた。

空港の前。埃っぽい。ココだけじゃなくてこの国全体的に埃っぽかった。笑

空港からタメル地区までは30分程で到着。なんかすげーごちゃごちゃしてる。。

タメルの宿にチェックインし、早速ダルバール広場へ向かうことに。

カトマンズのダルバール広場


ダルバール広場までは徒歩で20分程

それにしても舗装されていない道が多くてゴミが落ちてて、しかも雨が降った直後でぬかるんでる。歩きにくいったらありゃしないのよ。

途中にあったストゥーパ。この目がある感じがネパールっぽいよね。

野菜売りの市場も出てる。野菜の彩りが綺麗。

20分ほどてくてく歩いてダルバール広場に到着。地震の影響で寺院には囲いがされていて、まだ完全には復興していないみたい。

出店も並んでる

寺院の建築は全て木造で繊細。ネワール建築というとか。すごいなぁこれ。

ヒンドゥー教の神様シヴァ神の化身?カーラ・バイラヴ。

ここにはクマリと呼ばれる神の化身とされる女の子が住んでいるとか。

クマリとは要は生き神さま。何でもちょうど訪れた時間帯はクマリが出て来る時間帯だったらしいのだが、このクマリ様はどうやら目立ちたかり屋さんのようで、団体客が来た時にしか出て来ないらしい。笑

中国人の団体観光客に付いて行くのが一番出会える方法だよ、とその辺のおっさんに教えてもらったが、全然団体客がいなかったので退散。

いやーそれにしてもどの建造物にもつっかえ棒があったり、囲いがしてあったり、カトマンズにはまだまだ復旧していないエリアが結構ありそう。。。

それにしても地震があったのは2015年なので2年前。さすがにそろそろ復旧していても良さそうなもののまだってさすがに遅いんじゃない?ガイド(頼んでもないのにガイドしてきたお兄さん)に聞いてみたところ、さすがのネパール人も遅いと感じているらしく、中には「政府の役人が海外からの支援金を個人的に着服している」なんてトンデモ論も。それにしても遅いのは国民性なのかねー。

なんてことを考えていたら虹が出てた。いずれにしても早く完全復旧するといいですね。

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