【2017ネパール】7.チトワン国立公園のエレファントライド ベンガルトラとインドサイ

エレファントツアーを当日予約

さて、やっとの思いでソウラハの宿に到着。ここの宿は前日、カトマンズのホテルの人におすすめされてexpedia経由で予約しておいた。

一番心配だったのは、朝カトマンズを出発してバスでチトワンに向かって、その日の午後のエレファントライドに参加できるのか??ということ。チトワンに滞在できるのは一泊だけだし、翌朝にはポカラに向けて出発するから、参加できなかったら意味ないな。笑。とちょっと不安だったけど、結局なんとかなった。

朝7時前にカトマンズを出て、チトワン国立公園のソウラハへ到着したのが14時頃。そこからホテルへ向かいチェックインが完了したのが14時30分。ホテルで聞いてみると、エレファントライドは午前と午後の2回催行されているらしく、午後のパートは16時頃スタートとのこと。15時30分にホテルを出るとのことで、何とかぎりぎり滑り込みで間に合いそう。

ちなみに、チトワン国立公園にはいろんな野生動物がいるらしいけど、やっぱり折角来たからにはトラが見たい。ホテルの人にトラはいるの?と聞いても、「トラを見れることはほぼ無いけど、全くいない訳では無い」と政治家みたいな答えが返ってくる。笑

よーし。それなら自分も参加してみてトラを探してみようじゃないの!と思ってホテルからエレファントライドを予約。一通りのツアーなら、ソウラハのホテルはどこでも斡旋しているんじゃないかな??

今回は自然公園への入場料が1,500ルピーエレファントライドの参加料が3,000ルピーの、計4,500ルピーをホテルへお支払い。事前の情報だとエレファントライドは1,500ルピーくらいと聞いていたのだけど・・・物価が上がったのかホテルの中抜きが凄いのか。笑

まぁ、いずれにしてもYesとしか言えないのでその場でお支払い。

エレファントツアーへ

時間になるとホテルがお迎えに。この車で象乗り場へ向かう。

到着。ホテルが密集しているエリアから車で5分くらい行ったところにあった。

象の背中に人間がのる箱があって、全員背中合わせで4人乗れる。欧米系の夫婦と中国人男と同じ組に。ガイドに手伝ってもらいながら搭乗

チェックゲートは象の高さに合わせて作ってある

そのまま川を渡っていく。見た感じバランス悪そうだけど、結構安定感があってゆっくり乗っていられる

ツアーは何組かの象がグループになって進んでいく。トラとか出て来た時に対応するため??

早速シカ

こんな森の中を進んで行く。ジャングルツアーって感じ。

象に乗っているから地面がぬかるんでいても何の問題も無いんだけど、木の枝とかがあたるから、ぼけーっと乗っていられる訳ではない。笑

シカ(2回目)

うーん。シカはいっぱいいるんだけど、肝心のベンガルトラは出て来る気配がない。象のドライバーも時々地面に降りて何やら談笑したりしてるし、この辺にはもうトラはいないんだろうなー。。うーん、残念。

何かの広場的なところに出たところで、何やら奧の方で歓声が

ん?

あれは、もしや・・

おぉー!インドサイ!なんか普通に草を食んでる。笑。

結構な数の象に取り囲まれているんだけど、我関せず、と言った感じ。

何か鎧を身に纏っているような感じ。結構かっこいい

しばし鑑賞

まわりの人たちもインドサイと自撮りとかしたりしてちょっと興奮気味

そんなこんなでしばらく見たところで退散して、スタート地点へ

乗ってた時間はちょうど1時間30分ほど。結構な時間乗った割には、あんまり多くの種類の動物はみられなかったけど、インドサイを見れたのでまぁ良しとしますか。

ベンガルトラ見たかったなぁ・・・

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