【2017ネパール】13.カトマンズのスーパー(バートバテニ・スーパーマーケット)に立ち寄りお土産購入

ネパール最終日のプラン

5日間のネパール旅行の最終日は、15時過ぎのカトマンズ発のフライトでデリーへ戻る予定。

午後は空港に行っておく必要があるので、空いているのは実質午前の時間のみ。

せっかくネパールにいるのだから観光もしたいし、お土産も買っておきたい。ただ別にお土産はカトマンズのタメル地区でも買えるのだけど、ここは観光地なので平気で先進国ばりの値段でしか売っていない。それなら現地のローカルスーパーに行ってみようと思い、地球の歩き方にも載っていたスーパー「バートバテニ・スーパーマーケット」のマハラガンジ店へ行ってみることにした。

買い物が終わったあとはそのまま空港へ向かう前に、カトマンズに来たからには寄ってみたかった「パシュパティナート」に寄って空港へ向かう予定にした。

タクシーでスーパーへ


泊まっていたホテルからはもちろんタクシーで向かいます。笑

ちょうどホテルの前を通りかかったタクシーを捕まえて、バートバテニスーパーのマハラガンジ店へ向かう。交渉したら250Rsで連れていってもらえることに!ラッキー

カトマンズは車通りも多く都会。だけど交通マナーとかあって無いようなものなので、みんな好き勝手進む。ところが不思議と秩序はとれている。なんでだろ。笑

そうこうしている内に到着。運転手に「ここだよ」と促され降りる。時間にしてタメル地区からはタクシーで15分ほど。

ん?ほんとにココ??なんか寂れた学校か病院みたいな感じ。笑

門をくぐって入ってみると確かにスーパー。しかも中は5階建てになっていてめちゃくちゃ広い。

ネパールでエスカレーターを初めて見た!笑

もちろん品揃えも豊富。1階から5階までのフロアーに、生鮮食品から日用品、雑貨や家電(!)なんかも揃っていた!

ちなみにここで買った商売の神様ガネーシャの置物は160Rsだった。同じサイズのものをタメル地区のお土産屋で見たけど500Rsくらいしたので、やっぱり色んなものを買う時はスーパーの方が良いと改めて痛感。

でもやっぱりネパールだなと感じたのが、停電とネパール産の商品の少なさ。まず停電は頻発で、スーパーに居た30分くらいの間に2回も停電した。首都でもそんな電力事情らしい。。

それとバラマキ用のお土産を買うためにお菓子コーナーで物色していたけど、Made in Indiaとか、Made in Thailandとかが多く、純ネパール産のものはお茶とスナック菓子くらいだった。まだまだこうした日用品は国内では生産されておらず、輸入に頼っている様子。確かにネパール国内では人件費は安いかもだけど、インフラは未整備だし、輸出するにも空路か、舗装されていない悪路をひたすら進むしかないので進出する工場なんかもないんだろうな、と。それだったらよっぽどインドの沿岸部に作った方がメリットもあるだろうし。。内陸国はいろいろ大変なんだなと感じることもできた。

買い物ついでにネパールの実情もちょっと知れて満足。お土産も買えたので続いてパシュパティナート へ向かうことに。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする