【2017福建土楼・アモイ】中国の山奥にある奇妙な世界遺産「福建土楼」への行き方

福建土楼を見に行こう

2017年の3月は土日休みをくっつけて4連休が取れそうだったので福建土楼を見に行くことにした。3月ということで日本では花粉症のシーズン、とにかく重症な私はとりあえず日本から脱出できれば良いかと思いどこか行く先を考えていた。だけど連休が取れそうだとわかったのが3月に入ってから。人気の東南アジアなんかは軒並みハイプライスだったので見送り。しかも今回は4日間なのであんまり遠くに行くのも勿体無いので近場でどこかないかなぁと探すと、中国なら安値で行けそうと発覚。

どうせならと思い、GWのペルー旅行のANAの海外発券と組み合わせて、香港→東京→リマ行きのチケットと組みわせて発券することにした。(ペルー行き発券はこちら

帰りは香港発になったので、あとはどこに行くか。香港なので中国の南の方が動きやすいなぁと考えて、候補を福建土楼&アモイ or 桂林&(広州)&マカオのどちらかにしようと考えた。桂林も魅力的だったが、桂林の山水画のような景色はこの時期は見られない、とのことで今回は福建土楼に行くことにした。

行程

今回は帰りの航空券はあるので、行きの航空券だけを片道で発券しないといけない。福建土楼の近くの大都市はアモイ。そこで東京からアモイまでの航空券を探してみると、北京経由のエアーチャイナの便がヒット。価格も2万ちょっとだったのでこれに即決した。

あとはアモイから福建土楼への交通手段だが、現地の公共交通機関を使って福建土楼に行ってもいいし、アモイからのツアーを利用するのも良いかなと思っていた。ただ、公共交通機関を使って福建土楼までいくのは中国語が話せない自分にとっては結構ハードルが高そうなので、アモイで福建土楼行きのツアーを探してそれで行くことにした。

3日目はアモイを観光する予定にして1日フリー。

4日目に香港に移動してそのまま帰国。の流れで考えていたが、調べてみるとアモイ→香港の飛行機が微妙に高いし、中国→香港の陸路入国&香港観光もしてみたかったので、アモイ→深センに高速鉄道で移動して、そこから香港へ入るルートにした。アモイ→深センの高速鉄道は例のctripのサイトから選択、決済まで済ませてしまい、切符は現地の駅で受け取るスタイル。

ただ、高速鉄道で深センまで移動して、そこから香港へ入国して観光してとなるとそれなりに時間がかかりそうなので、3日目の内にアモイ→深センへ移動し、4日目は深セン→香港入国、少し観光して帰国。の流れにした。

決まったルート

1日目:東京(羽田)→北京経由→アモイ

2日目:アモイ→福建土楼(ツアーに参加)

3日目:アモイ観光。アモイ→深セン(高速鉄道)

4日目:深セン→香港→東京(羽田)

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